うちの2歳馬について | ラフィアン一口オーナーズブログ by 西川田ねこ

うちの2歳馬について

秘密主義?異なるクラブの性質

ラフィアンは出資者本人でさえ、2歳馬達がどれ位のレベルなのかベールの中だ。
これは新馬勝ちレベルなのか、正直勝ち上がりは厳しい馬なのか。。。
もちろん出資確定に至るまで相当の時間を費やし吟味してきた馬だ。
無事にデビューまで送り出していただければ走ってくる自信はある。
(予算内で)クラシック路線に乗れる素質馬と思っています。
しかし、クラブの情報提供の少なさがネガティブな思考を生んでしまうのだ。
 POG取材には活躍馬の兄弟、近親、牧場ゆかりの血統馬が大半を占める。
募集馬が地味だからという説もあるが、この辺は徹底しているようで。
本当に走る馬というのは取材でも隠し通す傾向にある。
事実フロストは、デビューを迎えるまで一切メディアには明かされなかった。
なのでラフィアンの場合、POG本等に乗らない馬は逆に期待をしていい。
反対にウインの場合、早期に威勢のいいコメントが聞かれない馬や、
全くもってメディアに取り上げられてない馬は覚悟が必要かもしれないな。
でもそれって、はっきりと優劣を付けてしまってる訳だからある意味残酷な
クラブとも言えなくもない。



西川田軍団は今

私の知るところでは、マイネルラフレシアギャロップ本に出てただけ。
ゲッカコウは皆無o(^▽^)o
ウインシンフォニアは、募集当初に期待させるコメントが続いたが、
現在は、「あらっ?、、、」てな具合にトーンダウンしてしまった。
毎月の馬体写真を見ても、だんだん馬がコンパクト化してるような気がする。
キンカメの仔を見る機会が少ないので、体型の好き嫌いで見てしまってるのかも。
スピードが無い可能性も出てきたので、切れずバテずでダートでもいいか 笑
やっぱサンデーが入ってないからかなぁ。
でも高木厩舎なら得意分野だな。
まあ昼夜放牧して成長を促がしたみたいだから、
この仔は焦らず見守りたいと思います。
ちなみにこれもメディア露出は皆無だ。(ウインでこれはマズイ>_<)

ラフィアン馬の方は幸いにも調教動画を何度かアップしていただいてるので、
水準級の動きが出来ているように見受けられました。
特にラフレシアは、フットワークが大きいし追ったら一気に回転が上がりそうだ。
これは8月以降になりそう。
ゲッカコウは産地馬体検査済みで、現在仕上げに入ってます。
北海道デビューが濃厚だね。
この2頭はサンデーの血が入ってて、柔らかい動きが出来るから
期待は大きいのよaya

そういえば先週のオークス
登録馬21頭全てにサンデーが入ってましたよ。
今や必須ということだなaya