AJCC手記 | ラフィアン一口オーナーズブログ by 西川田ねこ

AJCC手記

フロスト下剋上なるか

先月のこと、AJCCが行われた中山へ遠征してきました。
マイネルフロストの応援、そして口取りチャンスと思いましたからね。
仕上り途上の前走金杯でも、自分の走りが出来て6着。
悪くなかった。
ここは中2週が不安であったが、厩舎スタッフもこの馬を熟知しており
力を出せる仕上がりで送り出してくれました。

重賞9勝(内GⅠ5勝)のゴールドシップとの対戦が
こんなに早く実現するとは、、、
他にもエアソミュール、クリールカイザー、フェイムゲーム、ディサイファ等
古馬重賞の常連達と明け4歳フロストの挑戦。



パドックのフロストは前走より踏込みがしっかりしていたし、
気合乗りもよく戦闘態勢に入っていた。

↑エヴァ初号機じゃないヨ

中山外回りの1枠2番というのは、スタート後に内でじっとしてられる
最も得意としているパターンだが、直線伸び一息だった金杯から
距離延長、相手強化ということで10番人気。
穴党の期待を一身に背負うことに。

レースはクリールの逃げをゴルシ岩田が捕まえにいってくれる

はずだった!?

思惑どうり内から勝負処で外へ切り替えようとするフロストだが
ゴルシの手応えが怪しくなって場内からは悲鳴が!
そりゃそうだろ、ゴルシだってステイゴールドの子だ。
毎度々真面目に走るとは限らないaya
クリールは既に逃げ込み体勢に入っている。
前にいたエアがフラフラして追い出しが遅れたのが痛い。
上がり最速を繰り出し追撃するも及ばず4着。くうぅ~aya
ゴルシの凡走で穴党歓喜の瞬間かと思われたが
最後までデムーロが邪魔だったな。

やはり脚を溜める本来のレースが出来れば
距離は問題ないし、世代上位の力は健在だ。

次走中山記念は天敵イスラゼニボニータが出てくるようだ。
あちらに有利な距離短縮がネックだが
更に上の状態のフロストが見れるはず。


頼むぞマサミさんaya