有馬記念の抽選が突如!
有馬記念の枠順抽選が中継されることが急遽決定!?
ヤンキース田中将大氏と松山康久元調教師が代わる代わるクジを引いて、
当たった馬の関係者が欲しい馬番を希望できるというもの。
こんな年末のBIGレースの抽選を何故2週間前になって変更したのか?
J●Aは基本御役所仕事なわけで、こういう大事なことは、
「来年から、、、」が当たり前なのだが。
秘密のブラックBOXを中継によって可視化し透明性の確保?
いやいやそんなことはたった2週間前にやることじゃない。
今年の出走予定馬を見てみよう。
エピファ、ゴールドS、ジャスタ、ジェンティル、フェノーメ、
ワンアンドO、トーセンL、ラストI、デニムAL、メイショウM、、、順不同
ファンにとって(ましてJ●Aにとっては)嬉しい悲鳴だが。
今年の有馬は特別な事情があるのだ。
ジェンティル(牝5)が以前から引退秒読みだったのは周知のことだが、
直前になってジャスタウェイ(牡5)の引退発表が!
ドバイデューティーフリーGⅠを圧勝して日本調教馬として初の
国際レーティング単独1位にまでになったスターホースがまさかの引退。
これはJ●Aも寝耳に水だったようだ。
牝馬牡馬の2大スターがターフを去る!!
この前それらしいことを書きましたが、
J●Aはジェンティルの引退の花道として安全かつ×××い枠を
用意しなければならないのだが、国際的に注目が集まるジャスタ引退を受けて
奥の手(禁じ手)を使わざるをえなくなったということが真相か!?
鍵を握るのはクジを引く人選。
マー君はまあ、世間の注目を集めるには良いだろう。
しかしだ、しらじらしくも元調教師を紛れ込ませてくるとは!
今年厩舎は解散したとはいえ元J●A関係者で言わば身内同然。
その元関係者が実に半分のクジを引く
全く異なる業界から選ぶことで公正をアピールできるはずが、
これでは魂胆バレバレではないか
水面下でドコとドコが繋がってどうなっているかは判らないが、
注目したいのは、JCをエピファで勝ち今回ハープを引っ込める巨大組織(個人)と
有力馬2頭出しの某調教師、更には前走勝負と見せかけて実はここが勝負の
牝馬を送り込む個人馬主。
賞金総額4億をめぐる駆け引きが楽しみです。
J●Aの慌てぶりをみるとやはり今年の有馬は特別な臭いがする。
えっ中継がBSフジのみ? はぁ???
