菊花賞の怪

牡馬クラシック最終戦へ
愛馬マイネルフロストが牡馬三冠最終章菊花賞GⅠへ挑みます!
いやはや木曜の枠順確定でビックリしました。
京都の高速馬場で内枠が欲しいと思ってたところ、1枠1番を引いちゃった
しかもダービー馬ワンアンドOもトゥザWも揃って7枠に、、、
これをどう読む。
今年はイスラBが菊回避で社●RHとサ●デーRの2大勢力が字面上いなくなった為、
J●Aもある意味公平なクジ引きを行うことができたのかもしれない!?
発端はフェノーメノとイスラの使い分けを必死に訴えていたエビちゃんに
自身のサウンズOEを藤岡親子から取り上げてまで代替馬としたT.Y氏だ。
そんな身勝手なT.Y氏だが、「岡田さんそろそろクラシック勝ってよ」と
J●Aに多少の根回しをしたつもりが、結果個人名義の有力馬を遠慮なく外枠とし、
フロストには馬鹿正直に最内枠を用意してしまったようだ。
心憎い配慮(友情)と御役所仕事に乾杯だ
これが菊花賞枠順確定の経緯である。
、、、、、茶番はこの辺で
土曜深夜にオッズ」を確認したところ
毎日杯優勝馬であり、ダービー3着馬であるフロストが
枠順の力を借りても単勝39倍の13番人気である。
「距離が持たんだろ」が大方の予想だが、
やはり未だにダービーがフロック視されているようだ。
「内枠で好位のインを上手く立ち回っての3着」
と評した記者が多かった為、世間一般の認識として根付いてしまったらしい。
あんた等の眼はビー球かい
同じセコイ競馬で勝ったのがワンアンドOなんですけど、、、
フロストは抜群の手応えだったのにトーセンSが邪魔で100m位追うことが
できなかったんだ、しかもトーセンラチ激突を避ける為に横っ飛びして
そこから再加速を始めなきゃならなかった。
その間に開いたのが1、2着馬との差。つまり詰まってなけりゃ際どい勝負に
なっていたのがダービー。
初重賞勝ちとなった毎日杯は、ダービーとその先を見据えて
脚質転換の練習の成果が最高の結果として表れたレース。
レースVTRは何度も観たけど、とても届かない位置から届いた。
溜めれば切れることが分かったのは、乗り手にとって大きいことだよ。
以上フロストの弁護など
そして今回の見通しだが、
セントライト時は正直6分位の動きだったから、使うのが目的でした。
だから着順はどうでもいいんだけど、
最終追いを見ると、まだ8分かなと。
ダービーの時が究極の仕上がりだったので、良く見えないのかもしれないが。
ライバルの調教が揃って良過ぎるので、自信が持てないでいまして
既に無事に周って来てくれたらいい位までになっとります
もちろん馬券は、フロスト軸の三連複&三連単を購入済み
ひとつサプライズが起こるとしたら、
フロストが実はステイヤーだったというオチ。有るかもよ
頑張れフロスト&大知
※前半部分はフィクションです。