フロストの父

2014年度サラブレッドブリーダーズクラブのカタログが更新。
種牡馬ブラックタイドの主な産駒として、
マイネルフロスト(コスモス賞OP)が追加されました。
“ディープインパクト全兄の日高屈指の人気種牡馬”として
供用開始から5年連続100頭超の配合だそうです。
ディープインパクトの種付料1500万(推定)に対し
ブラックタイドは70万(出生条件100万)なのだから、いくら競走成績が違っても
人気が有るのは当然でしょうね。
グリーンCHで岡田総帥曰く、フロストは父より筋肉が優れているとのこと。
フロストがもし重賞を勝てばテイエムイナズマと並ぶ代表産駒になる。
是非そうなってほしいものだ。 今週ね