京成杯が面白い | ラフィアン一口オーナーズブログ by 西川田ねこ

京成杯が面白い

混沌の3歳牡馬中距離路線

今年は牝馬のレベルが高く、
阪神JF上位組はそのまま春も主役を張るだろう。
それに対し、未だ確固たる主役不在の牡馬クラシック路線。
今年は前評判の高かった馬達が賞金加算に四苦八苦してるのだ。
原因は新馬戦の始動が早まったことで
ディープインパクト産駒など多くの良血を抱える社台系クラブも
例年より早めにトレセンへ送り出すようになった。
しかしBRFなんかとは違って早仕上げのノウハウが根本的に違うのだろう。
素質は有っても中身が伴ってない場合が多く、取りこぼしが目立った。
しかも仕上がり早のマイラーが多く幅を利かせていて
狙った特別戦をことごとく持っていかれる有り様だ。

関東はクラリティシチーベルキャニオンなんかが未だ収得賞金400万。
関西ではガリバルディサトノアラジンピークトラムなんかがまさかの400万。
900万でもクラシック微妙なだけに、暫らくは凌ぎ合い(潰し合い)が続きそうだが、
1月の厳寒期を見送って来月から再始動してくる組が真打ちかもしれない。

さて京成杯が難解で馬券的にも面白そうだ。
ここにBRF軍団3頭使いなわけだが、
鞍上ウルトラ強化のウインマーレライと、
わざわざ北海道に戻してアルゼンチン方式(!?)を施したらしいプレイアンドリアル
マイネグレヴィルはラビットか!?
アルゼンチンとはスタート後一度止まる事を覚えさせて
掛かり癖を直すものらしいが。。。これこそ付け焼刃ではなかろうか。
しかも作戦をテレビで大公開しちゃってるし。
応援するが不安も大きいな。

馬券は貸しが2つあるマーレライから。
(今頃出てちゃいけない馬なんだけどね)
私も出資者古谷コンシェルジュもベリー頼みだ。
相手はGC新春BIG対談で吉田照哉氏にプレッシャーかけられた
キングズオブザサン
穴はアルバートディアデルレイ

では皆さん楽しみましょうaya