ヴァイザー結果は、、、

凱旋門賞は残念でしたね。
しかし相変わらず馬群の密集が凄かったな。
日本馬は入れてあげないよ~って感じで
外を周るしかないオルフェ(2着)とキズナ(4着)。
それで知らず知らずのうちの体力が奪われていくのだ。
馬場も雨が降ってないのにかなり重そうでしたね。
おそらくワザワザ散水してるんだと思う。
アウェーの洗礼はキツイねえ。
日本から行ってもサンデー系じゃ無理だな。
エルコンドルパサーみたいなタイプじゃないと。。。
あとシンザンね(笑)
休み明けも嫌々
Mヴァイザーは転厩後の復帰戦を12着(16番人気)で終えました

丹内J 「小倉で乗ったときよりも、ずっと良い行きっぷりでした。
これなら1200mの距離でも対応できるなと思うくらい。
ただ、今回は久々が影響したのか、手応えは良かったのですが、
いざ追ってからの反応が案外でした。パドックから返し馬の過程では
やはり危なっかしいところがあります。装鞍所では大人しくしていましたが、
跨ってからはテンションの高さが際立ってきました。
馬場入りの際ラチに接触しながらも、何とかキャンターへ。
怪しい仕草は見せていましたが、大きな問題を起こすことなく
ゲート入りまで迎えられたのでホッとしました。
ただ、2戦目の次走は、より気難しい面を見せるかもしれないです」
夢中で行って最後は止まるのは変わってませんね。
エキサイトしてレースにならない。
思えば西園厩舎時代の最終戦(前走ですが)も、
前半ゆっくり入って終いを活かす作戦だったが(丸山J騎乗)
結局抑えが効かず行ってしまう結果でしたからね。
500万下とはいえ見切られても仕方がない内容です。
今までのラフィアンなら、、、
しかし最近方針が微妙に変化したようで
思いきった休養を充てて様子をみるようになったんですよね。
どんな基準なのかは判りませんが、、、
未勝利をやっとの思いで勝ち上がった馬や
地方移籍で勝ち上がった馬が余力の無い状態で
昇級戦を迎えても厳しいに決まってるので、
やっと当たり前の考えが出来るようになってきたかな!?
そんな恩恵も無駄にしそうな勢いですが、
次の距離短縮又はダート路線(!?)で変わらないと、
いよいよクラブから魔のコメントが流れそうだ。
なんとか右回りの福島まで繋がってくれと願うばかりだ
