バルビゾン砂で巻返し!! 所が・・・ | ラフィアン一口オーナーズブログ by 西川田ねこ

バルビゾン砂で巻返し!! 所が・・・





バルビゾンの可能性はどうか


マイネルバルビゾンは、16日(日)、京都1R・ダート1400mに出走します。
12日(水)の追い切りでは坂路で53.6秒をマーク。途中の2ハロンを12秒台で飛ばしため、ラストは13.5秒かかっていますが、まずまずの動きでした。
須貝調教師は「回復を促すために追い切りを1本抜いたが、その後の調教でうまくカバーできた。ゴトゴトは取れたし、動きも思っていたくらいになっている。ダートもこなせそうだし、期待している」と語っています。 ~クラブコメントより


バルビゾンはデビュー戦の結果を受けてダート短距離路線へ。

これが多分既定路線だったと思いますね。

今の処バルビゾンの長所はスタートダッシュと切れないがバテにくいこと位(!?)

兄弟も皆短距離&ダートに良積が集中しています。

出資馬で全兄のMクロッシュは一度もダートを使ってくれないまま未勝利引退でしたが、

調子のいい時に使っていれば勝ち上がっていたはずなんです。

だから今回のダート替わりはこの血統の適正を確認する意味でも興味深々なわけです

叩き2戦目の上昇カーブにある時点で試すことに意味があります。 何故か

状態下降線又は成績頭打ちになってからの条件替わりでは本当の適正は判断できない。

まあ私の持論なんですが

ただ。。。唯一の不安が大的中

デビュー戦の手綱をとって、悪くない評価を頂いた幸Jは降ろされ(!?)

秋華賞マイネソルシエールと共に遠征する軍団東の準エース格である柴田大J

癖の強いバルビゾンにテン乗り。しかも乗り数の少ない京都のダートコース。

コースを知り尽くした関西の一流Jを相手に敢えて不利な戦いをすることになるとは。

今更だけど厩舎も馬も会員も関係なく、一番の優先順位がラフィアンジョッキーだからね

逆に言うと、そのお陰で他陣営は一流Jに競合なく依頼が通るってことだ。

あっこの話は延々長くなるのでやめましょう

決まったからには柴田大Jの一発好騎乗を祈るしかないのだ

須貝調教師も上手く微調整してくれたみたいだし

今回のメンバーなら密かにチャンスあると思います。

レースの肝は先行していかに直線の脚を残せるかなんだけど。。。

ウィットに続いてほしい。 頑張れ


10月16日(日) 京都1R2歳未勝利ダート1400m 柴田大知