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箱の森プレーパーク 「山 ツツジ祭り」2
前回に続きます。
読んでいない方は前の記事から読んでね。
こんなにきれいに咲いているのに、入園者は小学1年生の遠足と老夫婦2人だけ。
なんともったいないことか…。
観光協会の宣伝不足なんじゃないんですか~~?
平日で天気も悪かったからかな?
塩原街道を登り、塩原温泉の一番奥に「箱の森プレーパーク」という市営の公園があります。
お子様連れにはおすすめのこの公園で、5月8日から30日まで「山 ツツジ祭り」 が開催されています。
この時期、12000本のいろいろな種類の山ツツジを見ることができますよ。
今が真っ盛りの「箱の森プレーパーク」の山ツツジを見てきました。
ここは入り口。
入場料は200円です。
「あら~!」
って、入り口に知り合いのおばさんだ。
「ここは那須塩原市民は無料だよ」、と教えられ私は200円は払わず入場。
山ツツジの写真は次回UPです。
2に続く。
前回の記事から続きます。
読んでない方はまず前回の記事を読んでください。
さあ、「回顧の吊橋」を渡りますよ~。
かなり揺れますね~。
でも360人が乗っても大丈夫という看板を見たから怖くないでしょう?
こわい?下は見ないで景色を見て渡る!
この先には素晴らしい景色があるんですから!
「回顧の吊橋」の途中で下流方面を見ると、遠くに「もみじ谷大吊橋」が見えますよ。
この写真の奥に緑のポールみえるかな?
あれが「もみじ谷大吊橋」。
吊橋から渓谷をのぞいてみましょう。(こわい人は無理しないで!)
ここは人造湖になっているため川の流れる音は聞こえませんが、
耳を澄ますと近くの滝の音が聞こえたりします。
高さ30mからでもよく見ると、吊橋の下に魚がみえることもあります。
回顧(みかえり)の吊橋を怖いながらも渡り、渓谷の風景、遠くに見える「もみじ谷大橋」、30m下に泳ぐ魚などを満喫しましたか?
では次のお楽しみ~。
この橋を渡りきるとT字路で右と左に分かれています。
ここを左に行くとテーブルとイスがあって、一休みできます。
その先は小さな滝になっています。
冒険家の方はここを越えてみるのもおもしろいよ。
水にはまってビショビショになっても、責任は自分でとってくださいね!
(はっきり言って、かなり危ないよ!)
さて、さきほどのT字路を右にいって見ましょう。
ちょっと行くと展望台があって、休憩スポットになっています。
そして目の前には「回顧(みかえり)の滝」!
この展望台でちょっと休みながら、滝をバックに写真が撮れますよ。
(ナビおすすめ写真スポット)
ふ~。滝をうしろに一休み。
コーヒー持参すればよかったね~。
この先は遊歩道になっています。
ここは遊歩道「回顧コース」の出発点でもあるんです。
遊歩道「回顧コース」は「回顧吊橋」を渡り「滝観瀑台」「留春の滝」へ行くコースで
3.3Kmあります。
体力と時間がある方はぜひチャレンジ!
ゴールでは「留春の滝」も見られますよ。
今日はここから駐車場に戻ります。
「なだらかコース」を上がって帰れば、あの急な階段は登らなくてすむんです。
行きは「急コース」、帰りは「なだらかコース」がいいですね。
駐車場には尾崎紅葉の文学碑も建っています。
「金色夜叉」の中で「・・・道有れば水有り、水有れば必ず橋あり」
と書いたのがここ「回顧橋」らしいですね。
時間があったら、この文学碑もちょっと読んでみてくださいね。
「旅人がふりかえらずには帰れないほどの美しさ」からついた 回顧(みかえり)という名前。
塩原街道(R400)をあがる途中には「回顧トンネル」「回顧橋」と言う橋やトンネルがあり、
「回顧(みかえり)の吊橋」もその近くにあります。
塩原街道を登っていくと、まず「もみじ谷大吊橋」が左手にあります。
ここをパスしてちょっといくと「 回顧(みかえり)の吊橋の入り口です。
この吊橋は「無料」が魅力なんですよ。
駐車場には車が5~6台くらいしか止められません。
もしいっぱいのときは、道路の左側に今は使われていない旧道があります。
そこに止め、道路を渡ってきてください。
カーブになっているので、道を渡るときは注意!
さあ、吊橋に行ってみましょうか。
駐車場から150mほど降りると回顧の吊橋があるのですが、2つのコースがあります。
1つは近道、でもちょっと怖い!
もう1つはなだらか、でもちょっと歩く。
今日は「急コース」で行きます。
結構急ですよ!
足元に注意。
怖い人はちゃんと手すりにつかまってくださいね。
ふ~。なんとか降りられた、と上を見ると、こんな階段だった!
帰りはここを登るのか~。
全長100メートルの「回顧の吊橋」に到着。
看板にはこう書いてあります。
「吊橋にかかる重さは主索と呼ばれるケーブルによって支えられています。
回顧の吊橋の主索の直径は4cmで、橋に体重55kgの大人が360人乗っても耐える力を持っています。
また横風による揺れを防ぐ役割を果たしているのは耐風索で、風速55mまで耐えることができます。」
どう見ても360人が1度に乗れるスペースはないよね。
でもこの吊橋に55kgの人、360人を乗せて、「ギネスに挑戦!」でもしてほしいな。
(55kgの人、360人集めるのも大変だ。)
吊橋から見える人造湖の景色は、季節によって違います。
何度来てもあきない所ですよ。
次回に続きます。
写真つき説明はこちら。 http://blogs.yahoo.co.jp/nasusiobara_navi/2678932.html
回顧吊橋からの風景 http://blogs.yahoo.co.jp/nasusiobara_navi/2625866.html?p=1&pm=l
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那須塩原ナビTOPへ http://blogs.yahoo.co.jp/nasusiobara_navi
ここは「回顧の吊橋」の上から見える箒川の上流です。
崖のところをよく見ると、下のほうには木が生えていないのがわかりますか?
ダムの水が止められているときは、この木すれすれの所まで水面がきます。
ダムの水が放流されると、このように水が少なくなるんですよ。
ここより下流には、「塩原ダム」、そして前回説明した「もみじ谷大吊橋」があります。
温泉街を走るJRバスは模様も「紅葉」なんですよ。
このバスに乗ると、観光名所の説明をしてくれます。
「稚児が淵」というところにくると、
「…この淵に身を な げ た という伝説があります。」
ってなぜか「なげた」の部分が変なの。
小学校のころ、このアナウンスが始まると、みんなで「身を な げ た」ってまねしてました!
今は変わっちゃったかな? (身内うけネタで、すみません...)
関係ないですけど、おじいさん、おばあさんは今でもバス停で待ちながら、
「国鉄バス こないな~。」っていってます。
JRだよ~。
0287-65-3514 那須塩原駅JRバス
0287-36-0109 西那須野駅
0287-32-2601 塩原温泉バスターミナル
2005年3月19日に改正になったため、詳しい時刻はお問い合わせください。
0287-62-0858 那須方面行き 東野交通バス 黒磯営業所








