というか、アメブロやっててD-28が欲しくなったのです。
もしやと思われた方、いや方々、そうです

以下マニアックです。。
60年代はとても手が出ませんし、僕の思う28はすっかりローズの暗めなお得です。
そして、いくら状態が良いとうたっても、実際は目をつぶらないといけない箇所が沢山ありますよね。
そういうことで、70年代モノを求めて、一時HOLDまでしたものもあったのですが踏みきれずにいました。
そんな折、安めの程度の良さそうなのを見つけ、めでたく落札。
日曜に我が家に来ました。
家族なんてギターの個体はわからないからバレないだろう(ばれてどうこうないですが、やはり場所取るというイメージがある様で)
たまたま宅配便が来た時に息子がおり、家内が帰ってくるや否や、見事な早業で報告しやがりました

家内も、ヘッドのロゴが今まで見たことないと知ったようなことを言ってましたけど…
前置き長すぎてすいません
1982年製です。
すっかり焼けて、ウェザーチェックもピックガード周りにパリパリと。
この距離では分かりにくいですが、マーチンクラック放置状態です。
しかし手を入れて確認したところ、ブレイシングで止まってるし、その先はブリッジプレートもあるので治さなくても大丈夫だろうと、工房BOSSの意見も拝借し、そのまま放置する事にしました。
側板は色味の薄い感じで、70年代ありがちな、裏板は現代風です。
ネックは流石に反り気味で、適正に弦高下げたらかなりサドルも余裕が無くなりました。
今で2~3ミリ残しくらい。
もう少しいけますが、テンション考えてこの辺で留めてます。
マーチンクラック見えますね。
そして当たり前ですが、オールドデカールロゴです。
音は、
これが一番難しいですが、
良いですよ。
箱鳴りする芯のある音が良かったですが、そんな感じです。
高音も鈴って感じとは違いますが、抜けて出てます。
一言でいうと、
普通に綺麗な出方です。
弾きやすいかと言うと、弾きやすくはないですが(笑)
まぁ、基本ローフレットしか用事無いので、むしろもうちょっと弦高上げてバキバキ弾くのも有りかな~なんて。



