さて、今回の旅の最大?の観光スポットは富岡製糸場です。

ここは明治五年に建てられた官営製糸工場で、当時の倉庫や建物がそのまま残されています。


現在は産業遺産として世界遺産に申請中だとか。
行く前はただの工場が世界遺産だなんて、大げさだなと思っていました。
でも行ってみたら私が想像していたのと全く違いました。
レンガ造りの建物がすごくおしゃれで大きい!
レンガ造りの建物は繭を貯蔵していた倉庫だそうで、長さは104メートルあるそうです。東にひとつ、西にひとつ。
それだけでもかなり大きな工場だったことが伺えます。
当初はフランス人の指導者が日本に来て指導にあたっていたそうで、その人達が住んでいた館も残っていました。


明治といえばまだ藁葺き屋根の家が主流の中、こんなレンガ造りの大きな建物をみた人達はびっくりしたことでしょう。
昔の工場なので、過酷な労働条件で働いていたのかと思ったら、労働時間は8時間、日曜日が休日でお正月やお盆は10日ずつ休みがもらえたそうです。
お給料も良かったようで、優良企業だったようです。
また中では無料の解説の方が案内してくれて、とても勉強になりました。
ついでに繭から糸にする体験もしたり


なかなか難しかった
磯部温泉に行った際はぜひ富岡製糸場にも立ち寄ってみてください

ここは明治五年に建てられた官営製糸工場で、当時の倉庫や建物がそのまま残されています。


現在は産業遺産として世界遺産に申請中だとか。
行く前はただの工場が世界遺産だなんて、大げさだなと思っていました。
でも行ってみたら私が想像していたのと全く違いました。
レンガ造りの建物がすごくおしゃれで大きい!
レンガ造りの建物は繭を貯蔵していた倉庫だそうで、長さは104メートルあるそうです。東にひとつ、西にひとつ。
それだけでもかなり大きな工場だったことが伺えます。
当初はフランス人の指導者が日本に来て指導にあたっていたそうで、その人達が住んでいた館も残っていました。


明治といえばまだ藁葺き屋根の家が主流の中、こんなレンガ造りの大きな建物をみた人達はびっくりしたことでしょう。
昔の工場なので、過酷な労働条件で働いていたのかと思ったら、労働時間は8時間、日曜日が休日でお正月やお盆は10日ずつ休みがもらえたそうです。
お給料も良かったようで、優良企業だったようです。
また中では無料の解説の方が案内してくれて、とても勉強になりました。
ついでに繭から糸にする体験もしたり



なかなか難しかった

磯部温泉に行った際はぜひ富岡製糸場にも立ち寄ってみてください

