あけましておめでとうございます。
今年は、実りある一年にしたいと思います。
また、司法書士・行政書士という資格にとらわれず興味を持ったことに対して
どんどん挑戦して行きたいです。
今年もどうぞよろしくお願いします。
話は変わりますが、朝一番で法務局に登記申請したところ、
受付番号が2番でした。
私が1番だと思ったのですが・・・
仕事始めという事もあってか、なぜか少し悔しくなりました。
あけましておめでとうございます。
今年は、実りある一年にしたいと思います。
また、司法書士・行政書士という資格にとらわれず興味を持ったことに対して
どんどん挑戦して行きたいです。
今年もどうぞよろしくお願いします。
話は変わりますが、朝一番で法務局に登記申請したところ、
受付番号が2番でした。
私が1番だと思ったのですが・・・
仕事始めという事もあってか、なぜか少し悔しくなりました。
相続にまつわる質問の中で多いのが、
生命保険金は相続財産なのか?です。
結論は、相続財産には含まれない場合もあるし、含まれる場合もある。
これでは、良い回答にはなっていませんので
含まれる場合と含まれない場合の簡単な見分け方のポイントが2つあります。
①保険料は、誰が支払をしているのか
②受取人は誰か
では、実際にあてはめてみます。
①は、被相続人(亡くなられた方)。
②は、受取人が特定の相続人
この場合は、原則は相続財産に含まれません。
では、
①は、被相続人
②は、被相続人
この場合は、相続財産となります。
つまり②が誰であるかが重要なのです。
(ちなみに、①が被相続人以外であれば相続財産と無関係です。)
以上の2つのポイントを頭の片隅においてもらえればと思います。
但し、全ての事例にあてはまるわけではありません。
判断に困るようですしたら保険会社や専門家に相談して下さい。
相続手続きに必要になるのが戸籍です。
戸籍の収集もさることながら、戸籍を読むのが大変なのです。
最近は、戸籍も電子化され読みやすくなりましたが、
一昔の戸籍は、手書きでしたので、癖字や達筆つぎて解読不可能なものがあります。
まるで、古文書を読んでいるかのような気分になりますね。
慣れてくれば問題ありませんが、それでも大変なものもあって、
そういった戸籍に出くわすと国語の問題を解いている気分です。
また、戸籍からは、亡くなられた方の人生も読み取れることができます。
あまりにもドラマチックな人生に、読んでいるこちらも驚くことがしばしばあります。
司法書士の主な仕事は、登記手続きです。
不動産の名義変更をする場合などに必要になります。
業務は、、登記簿や書類の内容の確認はもちろんのこと、、
ひたすら1文字1文字を細かく確認します。
私も最初の頃は、ここまでするのかと驚きました。
しかし、やらなければ登記は通りませんので・・・
過去に、ご自身で登記をされた経験がある方なら分かると思います。
ある意味、このような作業は日本人に合っているのかもしれません。
ちなみに、諸外国にも登記制度はありますが、日本の登記制度は、独特です。
機会があれば他国との違いを書いていきたいです。
今日も、1文字1文字確認していたらアッ見つけました。
ここ最近は、相続関連の相談が多いです。
内容の殆どが、節税対策によるものです。
節税を行うのは良いと思いますが、
中には、必要もないのにやろうする方がいます。
また、節税ばかりに気をとられ遺産の継ぎ方が間違っている場合もあります。
相続対策をする場合
下記の順番で考えてもらえたら、悪いようにはならないと思います。
1、節税を考える前に、どの財産を誰に相続・贈与させていのかを考える。
2、その結果、税金が発生するなら、納税資金の準備をする。
3、そして、最後に節税をする。