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別冊 木の葉日和

木の葉日和で書きこぼしたネタをこのブログで書いていこうと思います。

平清盛 第三十九話「兎丸無念」を見ました。

清盛と兎丸はずっと一緒だったのですが、次第にすれ違い始めて永遠に別れてしまうという切ない話でした。
始めの義経と弁慶の戦いとの明るさとは全然違うなと思いました。

来週の「はかなき歌」では滋子が亡くなるみたいなので、それが話にどう関わってくるのか楽しみです。
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読みました。感想です。ネタバレ注意です。

人妻あんずと男子高校生の卓巳とその周りの人々の物語です。
登場人物はみんなどこかで実際に暮らしていそうだし、実際にどこかの街で起こっていてもおかしくない出来事ばかりだなと思いました。
人生は全て思う通りにはいかないし、辛いこともたくさんあるけれど、それでも前向きに生きていくことが大切なんだと読み終わったときに感じました。
平清盛 第三十八話「平家にあらずんば人にあらず」を見ました。

政子かなと思ったら禿でびっくりしました。
禿と政子って結構似ているなと思います。
平家中心の国作りにこれからなっていくのか、そうじゃないのかとても楽しみです。

次回は「兎丸無念」とタイトルで内容が予想できてしまいそうですが、それでも楽しみです。