Tomoka『宇宙のトライアングル原則』50代から魂軸で生きる第二ステージへ -36ページ目

Tomoka『宇宙のトライアングル原則』50代から魂軸で生きる第二ステージへ

50代からは使命を生きたい女性へー
目の前の現実を確実に変えるには
『宇宙のトライアングル原則』を生きるだけ
そうすれば、あなたは、
魂軸で生きる第二ステージへ動き出します!

 

 

 

こんにちは、Tomokaです。
今日は「魂の正体」についてお話しします。

私たちの本質である魂がどこから来て、なぜこの地球に生まれてきたのか、徹底的にお話しします。

本日のお話は、ちょっとSFチックに聞こえるかもしれませんが、
これらは決して空想ではありません。
量子力学や実体験に裏打ちされた真実です。

本日の話があなたの常識を揺さぶり、新たな視点をもたらすことを願っています。

■スタントン菜穂さんとの出会い

本日お話するのは、こちらのチャンネルでもご紹介致しました、
スタントン菜穂さんの「地球大暴露」から引用させて頂いております。

私は『地球大暴露』を読むまで、「人はなぜ生きているのか?」という問いに、頭の中でぐるぐる迷路を彷徨っていました。
しかしこの本を開き、ページをめくるたびに、
私の内側にあったすべての疑問が一気にほどけていくような衝撃を受けました。

小さい頃から「宇宙人」と話せる体験をしていた菜穂さん。
その不思議な能力が、地球的視点しか持たない大人たちとのギャップで、彼女を苦しめました。

そんな孤独の中、ある一冊の本との出会いが彼女を救いました。

それが後に自らが著す『地球大暴露』そのものだったのです。

「同じ体験をした人がいた!」
涙を流すほどの感動を味わい、菜穂さんは、
「私の使命は、この真実を、人生の探求者たちに届けることだ」
と確信したのだと思います。

■私自身の“生きる意味”の探求

こちらのチャンネルでもお話ししましたが、
私は、小学生の頃からある問いを抱えていました。
それは、「人はなぜ生きているのか?」

この問いを投げかけるきっかけは、母との関係から生まれました。

前回の動画でもお話ししましたが、
私は男尊女卑の家庭で、母から兄と妹に比べて差別されて育ちました。
兄が褒められる一方で、私の努力は一度も認められず、
「愛されたい」という渇望が、
いつしか「生きる意味」を問う叫びになったのです。

私が子ども時代を過ごした1970〜90年までの日本は、まさに高度成長期とバブルの「物質万能主義」の真っ只中でした。

「お金を稼ぎ、良い大学に入り、良い会社に就職し、モノを持つ」
そうすれば幸せになれると、大人たちは口を揃えて言いました。

母もまた、兄の進学や妹との生活を優先し、私には「自立しなさい」と言うだけ。
そんな環境を見るにつけ、私は
「どうして大人はお金とモノばかりを追い求めるのか? 
 愛や心の豊かさは、本当に必要ないのか?」
と強い違和感を抱き続けました。

あなたはどうですか?

現実を見ると、確かに、お金を稼がないと物理的に生きていくことはできません。
年を取ると肉体も衰えていきます。

だから、人々はお金を求め、出来るだけ健康で若く美しくいようとします。

肉体をもってこの地球で生きていくって、結構しんどいと思いませんか?

では、なぜ、こんな大変な地球に、わざわざ魂は産まれてきたのでしょうか?

まずは、魂とはどんな存在なのかを最初に暴露しましょう。

■魂とは“宇宙人”だった!

「そもそも魂とは何者なのか?」

結論から言うと、魂は、
“高次元の光のエネルギー体”であり、
まさに宇宙人そのものなのです。

私達の本質である魂が宇宙人だなんて聞いてびっくりする方もいらっしゃるかもしれませんが、
魂と繋がると、それを思い出せます。

魂は、全知全能の存在で、愛に満ち溢れ、愛しか知らない存在です。
ジャッジも争いもなく、ただぽかぽかと心地よいだけの感覚、
それが魂の本当の姿です。

善悪や優劣の概念すらなく、すべてを無条件に受け入れる無限の愛のエネルギー体。
それこそが私たちの本質なのです。

以前の動画で、私が毎朝自分を整える呼吸法などを行っているお話をしましたが、
その時の私は、魂の暖かな感覚がじんわりと広がっていきます。
「ああ、これが私の本質だ」
と、胸の奥が解放されるようになります。

この呼吸法もこちらの実践講座でご紹介しますので、楽しみに待っていて下さい。

■肉体は「自ら選んだ」アバター

宇宙に存在する高次元エネルギー体が、地球に転生する際に、肉体の中に入り、その瞬間から「魂」と呼ばれるようになります。

そして、地球に転生する前に、魂は「地球でやりたい事リスト」を作ります。
体験したい感情、外見や性格、家族環境までも含めて、
この世であなたが体験することすべてがこのリストでチェックが入ったものです。

ですから、あんなたの人生そのものは、魂のシナリオに沿って繰り広げられているのです。

例えば、「見た目が嫌だ」「親を恨んでいる」…
そんな不平不満は、実はすべて自分の魂への矛先になっています。

すべては自分の魂のシナリオが招いた経験だと受け止めることが、
魂と繋がる第一歩です。

Genrei Art No.5「すべての出来事は良き意図を持った必然」をご紹介する動画でもお話ししましたが、
魂が学びのためにあらゆるシーンを設計しているからこそ、
どんなに苦しい出来事も準備されたギフトなのです。

「答えは常に自分の中にある」

これは、あなたの本質である魂が全て選択したことがあなたに起こっているからそう言われるのです。
だから、あなたが魂と繋がれば、全ての答えがわかるのです。

■一つの魂=一つの宇宙

ここで、重要なことをお話しします。

それは、
「一つの魂につき一つの宇宙を持っている」
ということです。


全ての人間が持つ魂はそれぞれ違い、それぞれの宇宙に存在していて、それが、自空や次元を超えて、重なり合っているのです。





他者と接している時は、それぞれの宇宙が部分的に接しているにしかすぎません。

「袖触れ合うも他生の縁」という表現がありますが、
これは一人一人の宇宙が触れ合っていることを表しているとも言えます。

このことは量子力学で証明されています。

この宇宙には「実在」しているものは何もなく、
それぞれが意識して観測したところだけ、「実在」が「情報」として出現します。
つまり、観測をやめればその現実も消滅するということです。

これを証明する有名な量子力学的実験があります。
それは、「二重スリット実験」です。



光子を発射させるとどうなるのか、という実験ですが、
スリットを通る光子を観測するとスリット通りの模様になるので、粒子としての振る舞いになりますが、
観測をやめると波の模様となり、量子の振る舞いになります。

つまり、
観測している時は光子は粒のように振舞い、
観測していない時は波のように振舞うのです。

二重スリット実験について詳しく知りたい方は、
今回私が参照した動画を以下にリンクしていますのでそちらをご覧下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=DmFV77uoUjg&t=158s

この実験からもわかるように、
あなたが認識して観ると、目の前に現実として表れますが、
あなたが認識して観ていないとその現実は存在しないということです。

現実は常に実在していて、それを私は見ているのか、
それとも、
現実は存在はしていなくて、私が認識して観た時だげ私の前に現実として表れるのか、
いまだに科学者たちが論争している観点ではありますが、
前者だと当たり前に思っていたことが、量子力学によって、そうではないこと後者が証明されたことは事実です。

ですから、量子力学的観点から言えば、
あなたが認識して観たものだけが現実になるので、
あなたの目の前に広がっている現実は、あなたが創造したあなただけの宇宙なのです。

だから、「一つの魂につき一つの宇宙を持っている」ということなのです。

▶「観測」が現実を立ち上げる

▶観測する=認識する私たちの意識が、現実を創る

▶私が見ている世界こそ、私の宇宙である

という理解は、あなたを創造主へと引き上げます。

私達は一人一人が自分の宇宙の創造主で、それぞれの宇宙を持っています。
認識しているものは全部自分の視点なので、現実は全て自分が作り出しています。
そして、それぞれが認識している世界が重なり合って生きているのです。

この宇宙に存在する全ての物や生物は、
それぞれのエネルギー値(周波数)を持っているので、
自分と全く同じ人間というのは存在しません。

周波数が違えば、
その周波数と同じ周波数の現実が創造されているので、
見ている世界も人によって変わります。

例えば、
泣いている赤ちゃんを見て「どうしたのかな~」と心配になる人もいれば、
「うるさいな!」と思う人もいるでしょう。

目の前に同じ事実があっても、どう捉えるかは人それぞれなのです。

私達地球人は、一つの世界や一つの宇宙に皆一緒に住んでいると思いがちですが、
宇宙も、もちろんこの地球も、魂の数だけ存在していて、
それぞれの魂は、それぞれの宇宙に住んでいるのです。

だから、
あなたは、あなたの宇宙を生きていて、
あの人はあの人の宇宙を生きているのです。

■地球は「低次元メタバース型惑星」

先ほど言いました通り、私達の魂は、全知全能の高次元エネルギー体であり、愛にあふれています。というか、愛しかありません。
ですから、愛の中で、自分の宇宙を自分で好きなように創造しています。

色々な価値観に縛られ、不自由で、自分の思い通りの現実を創造できない人から見ると、うらやましいと思うかもしれませんが、
魂の視点からすると、色々な体験をできることの方が羨ましいのです。

ですから、宇宙人達は、宇宙が作られた138億年前よりずっと後の46億年前に、
他の惑星とは違う世界観を体験できるメタバース型惑星として、地球を作ったのです。

メタバースとは、仮想世界のことです。
今肉体を持ってい生きている私達は、アバターのようなもので、
現実だと思っている日常は、実は、仮想世界での出来事なのです。

そして、この地球メタバースは低次元に設定された惑星です。

この広い宇宙には沢山の惑星が存在していますが、
地球は、他の惑星とは逆に、あえて低次元に設定されています。

なぜ、あえて低次元に設定されたのかというと、
肉体を持つことで「愛」以外の感情を持つことが可能となるからです。

全知全能の高次元エネルギー体で愛にあふれている魂は、
わざわざ低次元に波動を落として、
肉体を持ちながら、
愛以外のエキサイティングな体験をするために、
この遊園地的なメタバース型惑星である地球にやってきたのです。

ではここで、低次元な地球と高次元エネルギー体である魂との違いをお話しします。



魂は永遠で、肉体は寿命があります。

ですから、人は死んだら肉体を出て高次元エネルギー体に戻り、一気に宇宙での記憶が甦って宇宙に還ります。

死後、魂は地球での行いによって天国か地獄に行くとか言いますが、これは、地球上の例え話です。

なぜなら、
この地球という惑星は、ポジティブとネガティブの両方を体験・、経験することができる唯一の惑星ですから、
魂に還って高次元の宇宙に戻ると、天国や地獄などというものは存在しないからです。

逆に、魂から見ると、
地球に居る時の方が、天国に居るような気持になったり、地獄に居るようなどん底を味わえたりするのです。

ですから、
この地球で味わっている日々の色々な感情は、
魂から見たらとても貴重な体験なのです。

地球人は死に対するマイナスのイメージがありますが、亡くなったら魂は宇宙に還るだけです。

よく、やりたいことをやらないと死んで後悔すると言われますが、
私達地球人にとっては長い人生ですが、
宇宙に戻ったら、地球での出来事は1秒にも満たないことなのです。
だから、地球でできなかったことを悔やむなんてことはないのです。

ただ、自分の過去世で、やりたいことができずに悔やんでいるという設定をして生まれてくる場合はあります。

私も、今世紀始まって最初に転生した時の過去世を思い出しました。

その時は私は魔女で、人々のために薬草を使って薬を作っていました。
ある時、その地域の支配者が病で倒れ、私がその人の薬を作ることになったのですが、
実は、それは仕組まれていた罠で、
私が作った薬が、支配者の後を狙っている者によって毒にすり替えられてしまい、その支配者は死んでしまいました。
私はその責任を負って殺されました。

その時の記憶を今世持っており、人を信頼できず、今世で人間関係がうまくできない体験をしました。

そして、前世で果たせなかった、人々を薬で救うという使命を全うできなかったことを実現するために、
今世の後半で、人々を第二ステージに移行するお手伝いをすることで、人々を救う使命を全うしています。

また、先祖の影響を受けるかどうかも、魂が選んだ設定です。

このように、前世も先祖も魂が設定してきたことなのです。

前世や先祖の設定だけでなく、
体験する感情も設定してきているのですが、
ある指標があって、
その指標レベルの感情を体験できると、同じことは起こらなくなります。

ですから、体験することを怖がらず、魂が体験したかったことなんだと積極的に色々な感情を体験することで、インジゲーターが上がり、
設定した指標に来れば、設定した値まで体験したことになりますので、同じような感情を味わうことは起こらなくなります。

私は、母との関係からマイナスの感情を体験してきました。

しかし、本来の自分として魂で生きると決めてから、色々なことを学び実践する中で、
もう母に対するマイナスの感情はないと顕在的には思っていたのですが、
2021年に実家に戻った時、久しぶりに母と妹と一緒に暮らす中で、彼女たちに対するマイナスの感情があふれ出てきました。

なぜ、そうなったのかと言いますと、
私は、大学に入る時に家を出て母と一緒に暮らしていませんでしたので、母に対するマイナスの感情のインジゲーターがMAXになるまで体験していなかったから、残りの感情を味わうためにそうなったんだと思います。

遠津御祖神からの「実家へ帰る」というメッセージも、
残りの感情を体験するためだったのでしょう。

こうして私は、魂が設定したマイナスの感情は全てクリアしましたので、
これからは、自分の使命を全うするために、
これまで感じることができなかった無条件の愛の世界を生きることとなったのです。

ちなみに、神道では、遠津御祖神は、先祖の神ですが、
宇宙的視点から言うと、あなたを推している高次元エネルギー体である宇宙人です。

これも聞いてびっくりする話ですが、
魂と繋がれば、
その宇宙人達と仲良くコミュニケーションをとりながら生きていくことができます。

そうなるように、この実践講座に最後までお付き合いくださいね。

ということで、私達の本質である魂は、宇宙に存在する全知全能の高次元エネルギー体であり、愛にあふれていますが、
その魂が、「愛」以外を体験するために、宇宙で唯一の低次元惑星である地球に、肉体に入ってやってきたのです。

ですから、「全ての答えは全部あなたの中にあります」、
あなたの中にしかないのです。

その答えを知るために、これから、
「本来の自分として魂で生きる実践講座」
を通して、魂と繋がっていきましょう!

高次元で愛しか知らない魂が、
あえて「悲しみ」「怒り」「孤独」などを体験するため、
地球は低次元に設定された仮想世界です。

肉体が終われば魂は高次元に還り、
地球で体験したすべてが「一瞬」の記憶となって残ります。

■まとめ

本日の内容は如何でしたか?

かなりぶっ飛んだ内容にびっくりされた方も多いと思いますが、
魂と繋がった私は、やっと真実が知れたことに心から喜びを感じています。

あなたはどうですか?

では、今日のまとめに入ります。

その1:魂は宇宙人です。

愛そのものの高次元の光のエネルギー体になります。

その2:あなたの人生は、魂が選択したシナリオになります。

すべては魂の意図であり必然です。

その3:一つの魂につき一つの宇宙を持っています。

なぜなら、あなたの認識があなたの現実を創造するからです。
観測する意識があなたの宇宙を創造します。

その4:地球は低次元メタバースです。

愛以外の感情を楽しむ遊園地なんです。


この真実を知れば、「生きる意味がわからない」という苦しみは消え去ります。

すべての答えは、あなたの内側にあります。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう。

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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