この日いつも通り、仕事が終わって保育園にお迎えに行った
すると先生が、
「今日、息子くん、とっても顔が赤くって」
え?って思って息子の顔を見た。
けど、確かにちょっと赤いくらいで、
私自身が小さい頃からずっと赤ら顔で悩むくらいだったし、
りんご病に間違えられるくらいだったし(親情報)、
本当に本当に赤いほっぺだったので、それほど気にならなかった。
「今見るとそれほどですが、日中は本当にびっくりするくらい真っ赤っかだったんです。」
「もしかしたらりんご病かと思うんですが。」
え、え、え~~~?
そうかなあ。
「私も小さい頃よくりんご病に間違われたりするくらい赤かったので。。。。
」と言って
先生心配しすぎではと疑い、まさかなー、くらいに思っていた。
でも先生は、
「本当に赤かったんですよ。今月も園で2人くらい出ていて、
先月も2、3人出ていたと思うのでもしかしたらと思って。
でも赤くなってからだと感染力はないので、保育園に登園はしてもらっても大丈夫なんですが」
とさらに説明してきた。
うーん。こんなに言うなら、確かにおかしいのかも![]()
「わかりました。お家で様子を見てみます」
と言ってその場は帰ってきた。
家へ帰って、お風呂に入った後、息子の顔を見ると、確かにいつもより赤い。
もう判子を押したみたいに、ほっぺがくっきりと赤い![]()
「やっぱり先生の言ってたこと本当だったのかも?」
「・・・・・だとしたら、私、大丈夫だろうか
」
ふと以前SNSで見た内容を思い出していた。
妊婦がりんご病に感染し、流産してしまったという内容。
しかもその方は妊娠初期だった。
私も現在妊娠初期にあたる。
ネットでりんご病のことを初めて調べ始めた。
そしてその時思っていた以上に厄介な病気ということが分かってきた。
りんご病(伝染性紅斑)は頬が赤くなる以前に、
鼻水や咳などの一般的な風邪のような症状が約1週間~あるらしい。
発熱することもあれば微熱程度のこともある。
この間に人へ感染する。
そして、
感染力がなくなってから、頬が赤くなる(発疹がでる)ということ。
頬が赤くなる前に感染力があるので予防は難しいとされている。
しかも小児はこのようにわかりやすく反応がでるようだが、
大人は頬が赤くなるなどの症状が出ないこともあるそうだ。
次回の妊婦健診は一週間後。
私はこの時点で感染しているような自覚症状が全くなかった。
「症状もないし、まだ私が罹っている可能性は低いぞ。
焦らないでまずは次回の健診の時に、先生に相談しよう。」
そう決めた。