ハーリヤーノシュ本番終了 6月26日iichikoグランシアタ
選曲の時から、ずっと嫌がっていました、、、3曲目「歌」冒頭でヴィオラのソロがあるんですよね。世界でも日本でも有名な奏者が弾くことの多い、、日本では店村先生、川本先生、、私メが弾いていいんだろうか、、、、
(古くは1961年フェレンツ・フリッチャイ指揮ベルリン放送交響楽団 、1973年マタチッチ指揮N響618回定期とか、いろいろ聴きました。N響の当時の首席、ソロは??元N響村山弘先生の本も読みました。)
演奏は奏者によって全然違う。
指揮者の森口真司先生は割とノーマルな揺らさないタイプが好み、、
6月9日に体調不良??神は私に、本番弾くな、とおっしゃっているのか、という瀬戸際まできましたが(covid-19 PCRは3回したけど陰性)。
ツィンバロンは第一人者の斉藤浩氏。3月に都響で本番されたばかり(6月25日放送、1週間見逃し配信中tokyo MX https://t.co/RHNB0JKwIf ヴィオラは鈴木学先生)。
前々日に本場ハンガリーの歌い方をレクチャーしていただき、本番ではチキンハートの私にエールをおくっていただき、本当に感謝しています。
ブラスだけの2曲目「ウィーンの音楽時計」(約4分)の時はドキドキしながら待つ、プロでもイヤなシチュエーションです。
本番は、、前半はあり得ないくらいうまくいき、、後半、一度もはずしたことのない箇所で一瞬外しかけたけど、、なんとか終えることができました。
大ホール3階席まで よくきこえてきました、と皆様にいっていただき、嬉しく、責任を果たせたとホッとしております。
森口先生、斉藤先生、団員のみなさまの暖かく見守っていただいたお陰だと思います。
斉藤氏のツィンバロンは本当に素晴らしく演奏会は大成功に終わりました。
