2022年7月28日発売 アノニマスコード 発売前レビュー | 分からせたり分からされられたり

 

シリーズ累計100万本を突破した世界的ヒット作『STEINS;GATE』など、科学的なリアリティーを基に現実を超えた数々のSFアドベンチャーを生み出してきた企画・原作を手掛ける志倉千代丸と「科学アドベンチャーシリーズ」制作スタッフ陣が贈る最高のデジタルエンタテインメント。

まさに今、これを読んでいるすべてのプレイヤーが恩恵を受けているデジタル社会の行きつく先に起こり得るサスペンス。

このデジタルとリアルの境界が無くなった世界で、あなたは数多く存在するただ一人のANONYMOUSE(名無しさん)になる。

 
この世界がゲームだとしたらお前はモブだ!
 
 
 
 
アノニマスコードとは

ANONYMOUS;CODE』(アノニマス・コード、他表記:Anonymous;Code)は、MAGES.より2022年7月28日に発売予定のゲームソフト。略称は「アノコ」。「科学アドベンチャーシリーズ」の一作。対応プラットフォームはPlayStation 4・Nintendo Switch。発表当初はPlayStation Vita版の発売も予定されていたが、後に発売中止が報じられている。

2015年に開発が発表され2016年冬発売と予告されるも続報が途絶え、未定期間を経て2021年秋期へ変更、その後2022年へ再延期された。

 
 
ストーリー

2037年、東京・中野。2036年2月6日に発生した世界的大災害「サッド・モーニング」による被害を免れたこの地で、主人公・高岡歩論(ポロン)は、親友の弓川十字(クロス)とともに、ハッキングの仕事をこなして生活を送っていた。

そんなある日、些細な言い訳から相手不在の「駆け落ち」を宣言したポロンは誰も居ないはずの待ち合わせ場所で謎の少女“モモ”と出会う。

直後、モモを追って現れる謎の襲撃者たち。

逃走劇の最中、ポロンはまるでゲームのように時を記録しやり直すことが出来る「セーブ&ロード」アプリを入手し窮地を脱することに成功するが、それは更なる事件の幕開けに過ぎなかった……

解決不能事件「クエスト」を次々と仕掛ける謎の天才ハッカー「Cicada3301」。
凍結されたはずの地球シミュレータを復活させた「垓機関」。
そして影で暗躍するバチカン「513聖務室」の刺客たち。

ポロンはモモとの出会いをきっかけに様々な思惑に巻き込まれ、世界を揺るがす大事件に立ち向かうことになる。

ハッキング、そして「セーブ&ロード」を駆使して立ち向かった先に待ち受ける真実とは?

無数に分岐する現実を「ハッキング」し、世界を救う結末を“ロード”せよ!

これは、未来を書き換える“ハッカー”たちの物語。

 

 

 

 

 

レビュー(一部翻訳)

「伊藤かな子がこのOpeningに戻ってきてくれてよかった」

「英語版の発売が待ち遠しいです」

「7年待ってた ついに遊べるんだな 最高に楽しみだ」

「発売待ってたらいつのまにか社会人なってた」

「丁度夏休みに入るくらいに発売か……てか7/28ってオカリンの運命が動き始めた日じゃねぇか粋なことするなあ」

 

志倉千代丸さんの実況動画

 

 

 

 

終わりに

PlayStation Vitaから発売も予定されていたとあって少し不安もあったけど、ちょっとだけ実況を見て多分大丈夫なんじゃないかと思った。

よっぽどの何かがない限りこれは買ったほうがいいかもしれない。

ただ気をつけたいところは、シュタインズゲートを知っているとほんの少し笑えるということで、何かそこに変に期待感は持たないほうがいいと思う。