私が木下さんを応援していることは周知の事実だと思いますが、今回はその根拠について。
私は2011年から2期連続で議員を務め
谷議長(下川町長候補)と
木下議長(下川町長候補)
それぞれの議会を経験しました。
結論から言うと、その経験を踏まえ
政治家としての手腕が
後者の方が優れていると判断し
今回の選挙では
木下かずみ・下川町長候補を支持します。
2期8年間を振り返ると、木下議長の元では
同じ議会とは思えないほどの大きな変化を経験しました。
例をいくつか挙げると…
「井戸ばた会議」〜町民と議会との対話〜
本会議のインターネット動画配信
議会モニター制度
政策提言書の提出(決算→提言→予算→監視→決算→…という「政策サイクル」への足がかり)
…といった内容です。
もちろんそれは議長ひとりの力ではなく
「チーム議会」として8人の議員と
事務局のみなさんとで成し遂げたことだと思っています。
一方で、変化に対して慎重な意見がある中にあって
時代の変化に対応して
変えれるところから変えていこう
という
木下議長の基本的なスタンスがなければ
成し遂げることができなかったとも思っています。
真っ二つに割れたこともあった議会において
意見の違いを包摂しながら
チーム議会として小さな変化を積み重ねることができたのは
議長の用意した器の大きさによるものでしょう。
個人的にも
親と子ほどの年齢の差
下川と名古屋という生まれ育った場所の違いから
時にはぶつかり、食い違うこともありました。
しかし、拒絶することなく
是々非々の対話を重ねる中で
お互いを認め合える関係になれたのではないかと思っています。
こうした
意見の違いを包摂しながら
刻々と変化する状況に対応して
チームとして成果を積み上げる手腕は
まさに今の時代に必要とされる能力です。
だからこそ
私は
木下かずみ・下川町長候補を支持します。

