穏やかな夜を感じてる
こんなに穏やかな気持ちになったことって…初めてだ
突然自分自身が変わったわけじゃないし
相変わらず人前では緊張するし
体調も戻ってはいない
切ない気持ちや
傷も相変わらず持ったままだし
それでもいま、
ここにこうして生きてると感じられるし
けっこう幸せだなって思うし
あ、そうか!
愛着っていうものが
しみじみこの胸に満たされているような
そんな感じがするんだ
え?
私もうすぐ死んじゃうの?
こんなに穏やかな心になるなんて
まさか
やだよ
絶対にやだよ
幸せを感じているけれど
これからたくさんやりたいことが
ある
ずっと半世紀以上出来なかったことを
今からするんだからさ
生きる
生きる
生きる
思う存分生きるんだ!
心が動く人でいよう
ちゃんと自分の気持ちを知っている
人でいよう
怒ったり泣いたり笑ったり
欲しがったり断ったり
間違ったり失敗したりする
当たり前の人間でいよう
そして人と関わろう
少しだけでも
温かみを感じられるような
対話をしよう
たくさんの感情を味わって
表現していこう
稚拙でもいい
等身大の私が作るものを
愛でよう
残りの人生そうやって
生きよう
──────────────
実はそう思えない時もある。
(詩を書いたのは実は先週(笑))
それでも私の奥にある魂は
そう願っているし
そうあろうとしている。
同時多発的テロ的な強直性のこむら返りを恐れて
横になることさえ恐怖で不安で
まともに眠ることも出来ず、
疲れて眠りに落ちたら
またこむら返りテロに襲われ目覚めて、また悶絶する。
あの日々は
本当に辛かった。
今でもあの恐怖は拭い切れないけれど、
それでも毎日少しずつ
自分を労る為の努力をし
どうにか強直性のこむら返りは起こらなくなった。
歩く歩数と外出を増やし、
かなり脚力は戻ってきている。
それでも疲れすぎたり、緊張が強かったり、不安な時は薬を使う時もある。
でも、確実に回復に向かっている。
また、かかりつけ医との信頼が築けなかったことも、私にとっては辛い経験となった。
人を信頼し始めた(愛着の否認が解けた)ばかりの私には
メンタル的に相当キツイものだった。
救いのひとつは、接骨院の先生(柔道整復師)だった。
昨年秋頃から、全身の筋肉の張り(筋肉硬直)と緊張が強くなり、
筋膜が固着(癒着)してしまっていた。
たまたま担当の美容師さんに勧められて、
1月の半ば頃から通い始めた。
※毛染めの後で頭と肩のマッサージをしてくれるのだけど、
美容師さんいわく、あまりにも酷く硬い肩だったのでオススメしてくれたらしい(苦笑)
メンタルが落ち、思考能力や気力が低下している時だったが、
明るくて一生懸命で、患者思いなのがヒシヒシと伝わってくるような、
名古屋弁バリバリで気さくな先生に
筋肉も心も解して貰っている。
3月に入った頃には筋肉の状態もかなり良くなっていたハズが、
突然の浮腫と強いこむら返りが起こり(薬剤性偽アルドステロン症だった)
一時は歩くとこむら返りが頻発する様になり、
先生も一緒に悩んでくれた。
患者の辛さに寄り添いこむら返りが起こらないよう対策をいくつも考えてくださった。
さらに自律神経の乱れを調整する干渉波の電気治療も開始し、現在も継続中。
今もまだ硬くなった筋膜の凝りは残っていて、手技による治療も継続中だが、
終わりが見えつつある。
うつの私にとっては
通うことさえストレスになりがちだったけど、
先生の励ましや治癒を心から願ってくださるその気持ちに応えるためにも
有難く甘えさせて貰いながら通い続けた。(かかりつけ医の不満も聞いてもらったり、雑談で大笑いしたり、先生の子育て相談に逆に乗ったり笑)
ほんっと、辛かった。
こむら返りと信頼できないかかりつけ医。
でも、それ以上に私を支えてくれた接骨院の先生。
本当に感謝している。
◎初めて描いた鶏の絵
