なすかも。食うかも。飲むかも。

なすかも。食うかも。飲むかも。

なすの食べ歩き、飲み歩き日記です。
美味しいごはんやおいしい酒には目がないんですよね。
たまにスキーにしたり、野球の千葉ロッテマリーンズにしたりサッカーのFC東京にしたり競馬などスポーツ日記になったりもします。

今回も連休で出かけるため、また簡単な予想で。

 

本命は◎7クロワデュノール。G12勝で断然1番人気に支持されているのはいいのだけれれども、前走のG1大阪杯芝2000mで勝っちゃったのがいただけない。中距離から芝3200mの距離延長は初めてで、ダービー勝ちで大阪杯を勝ったあのトウカイテイオーとダブるからだ。そのトウカイテイオーが5着に負けたのは中距離適性のせいだったから。ただ、クロワデュノールは前走の大阪杯では大外枠でも余裕の完勝をしているので「杞憂に過ぎない」ということもあるかもしれない。正直半信半疑だが断然の1番人気。あなたはどっちを取る?

 

対抗は○3アドマイヤテラ。G2、2勝馬でG1の連対どころか3着馬もないのだが、前走のG2阪神大賞典をレコードで勝った。鞍上は老齢の武豊だが、最近調子こきまっている。長距離だけはまだまだ健在なのかどうかはわからないが、前走はあまりに強かっただけにレコードで反動の心配も無きにしも非ず。これも連対する確率もあるが、「いつもの武豊」だと4着が基本となるが、果たしてどうなるか?

 

単穴は▲12ヘデントール。前々走では去年のG1天皇賞・春の勝ち馬。その後、骨折が判明して半年以上の休養を余儀することになったからだ。そして前走のG2京都記念では8着と負けている。ただ、鞍上のルメールは鞍上強化必至なだけに軽くは預けない馬だと思う。調教は美浦Wコースと美浦坂路で7本とそこそこあるが果たして?

 

4番手は△14ホーエリート。前々走で去年12月のG2ステイヤーズS中山芝3600mを勝っている。その他、去年6月の5走前にG2目黒記念東京芝2500mを2着、7走前にG3中山牝馬S芝1800mを2着で入っている。5歳牝馬で上り調子だし、土曜日13時30分のオッズでは単勝53.8倍の8番人気というところだから抑えたいところだ。

 

5番手は×8シンエンペラー。海外で入着を繰り返している馬で、2025年2月にネオムターフCで海外重賞を初制覇したが、2026年では4着だった。いつもは芝2000mを走る馬で、芝3200mは初めてから何とも言えないが、一昨年の11月にジャパンカップでは2着しただけに可能性はある。

 

6番手は☆11タガノデュード。前走大阪杯ではぜんぜん人気がなかったがそれでも4着まで魅せた。3勝クラスでは芝2400mまで経験済みで、やはり芝3200mでは初めてだが、鞍上の古川からレーンになったので大幅鞍上強化! 一発ありで☆注意が必要だ。

今回は野球で今週末に遠征し時間がまたないため簡単な予想で...

 

 

◎12グリーンエナジー

○18バステール

▲1カヴァレリッツォ

△15リアライズシリウス

×4ロブチェン

☆11パントルナイフ

 

今回はみんな重賞勝ちで将来性があふれている馬をチョイス。本命◎12グリーンエナジーは皐月賞と同じ距離で好時計で勝った馬だから。対抗の○18バステールは弥生賞勝ちがいいし、G1に強いキタサンブラック産駒なのがいいんだけど、大外⑱で対抗に下げた。単穴▲1カヴァレリッツォはG1勝ちが光るんだけど、3走ともすべて芝1600mでそれ以上は未知数なのと、最内枠①なので単穴が妥当。4番手リアライズシリウスは重賞2勝馬で特に共同通信杯が大きいけど、勝ち馬はすべて左回りなのが難しい。特に重賞では逃げ先行馬で上がり3Fがともに5位なのが痛い。G1では上がり指数のいい馬が勝つのが基本で、上がり3Fが3位まで入らないととても困る。右回りの皐月賞では5着だけなのでそれを越せるかどうかが注目したい。5番手×4ロブチェンははG1ホープフルSの勝ち馬で、なぜ星を下げたのかというと、それはG3共同通信杯で3着に負けたのと、G1ホープフルSの勝ちタイムがそれほど速くないから。個人的には皐月賞で雪辱を果たしておかないとここで人生が終わる危険を持つ馬だということで。6番手のパントルナイフもG1に強いキズナ産駒なのがその理由。東京芝1800mでG3勝ちだと皐月賞とはまるで違う馬だが果たして?!

 

G1勝ち、重賞勝ち6〜8枠の外枠に集まっていて、あとは1~3枠の内枠が多少あったなあという程度。G1で2着までの馬が3枠まで、あとは重賞馬は大体外枠という今回。中山芝2000mのフルゲートは外枠不利、内枠まあまあ有利の馬ばかり。ただ、内枠は5枠までどれも穴馬ばっかりが目立つ。なので今回は馬連と3連複フォーメーションで買いたいと思っています。のほうが全体的にいいように思う。

 

なすの買い方

馬連⑫⑱①⑮ボックス

3連複フォーメーション

⑫⑱①⑮-⑫⑱①⑮-⑫⑱①⑮④⑥⑪

そこそこ点数は絞りたいので◎○▲△の2頭と、◎○▲△が2頭で×1×2☆が1頭という順序で買います。

 

ということで今回はスマホで買うので、どうぞお楽しみに〜!!

今回は時間がなかったため簡単な予想で。

 

◎15スターアニス

○14ドリームコア

▲13リリージョウ

△1フェスティバルヒル

×5ギャラボーグ

☆12スウィートハピネス

 

 

G1勝ち、重賞勝ち、無敗馬が7枠に集中した今回。阪神芝1600mのフルゲートは外枠不利、内枠有利がハッキリしている。ただ、内枠は6枠までどれも穴馬ばっかりが目立つ。なので枠連のほうが全体的にいいように思う。

 

なすの買い方

 

枠連

7-1.3.6.7

 

どちらかが1.2着のうちのひとつ、もうひとつは穴馬だという予想。枠連7-7も買うが、オッズがつかないので元返しで。でも、今回の桜花賞はあんまり買いたくないですね。

 

穴馬を見つけたい人はパドック予想もいいと思います。ただ、プラスマイナス10kg以上の馬、パドックでいらだってカチャカチャしている馬は割引でしょうね。逆に、集中して丸首がいい馬などはプラスです。いい馬を見つけた馬は買ってもいいと思います。

 

がんばってくださいね!

 

 

今日はシルクホースクラブ出資馬のお馬さんが出走します。

 

ネメス

 

在厩場所 栗東トレセン
クラス 1勝クラス
性別 / 毛色 牡 / 黒鹿毛
年齢 / 生年月日 3歳 / 2023年03月05日
父 Cairo Prince
母 A Lot of Fabric
母の父 Girolamo
厩舎 栗東 坂口智康
生産 / 育成 米国産 / ノーザンファーム早来
英語名 Nemes
意味 古代エジプトのファラオが着用した頭巾。父名、母名より連想
募集総額 / 一口出資額 4,000万円 / 1口80,000円(500口)

 

 

2026.04.08 WED

近況 在厩場所:栗東トレセン

坂口智康調教師「8日にCWコースにて追い切りを行いました。追い切りには国分優作騎手に騎乗してもらいましたが、『馬場に向かうまでの雰囲気やコースに入ってからの様子はとても堂々としており、メンタルの成長が感じられます。それが追い切りにも表れていて、道中はとてもリラックスして走っていましたし、息づかいにも余裕が感じられました。中1週ということで馬なりでフィニッシュしましたが、追えばもっと動けるだけの手応えでした。前走は馬体の張りや艶ともに良化途上といった感じでしたが、一度競馬を使ってその辺りはかなり良くなっていると思います』とのことでした。未勝利を勝ち上がった時と比較すると、前走はやや物足りなさがありましたが、前走後から状態が上がってきましたし、上積みは期待できそうです。前走はゲートの出がもう一つでしたから、その点が上手くいけば前走以上の競馬が期待できるはずなので、楽しみにしています」

2026.04.02 THU

近況 在厩場所:栗東トレセン

坂口智康調教師「先週一杯は軽めの調整で疲労回復に努めていましたが、その後も心身ともに問題はなかったため、2日に坂路コースで14-13程度の時計を出しました。道中は自らハミを取って軽快に駆け上がっており、競馬を使っていくにつれて前向きな面も見せるようになってきました。馬の様子を見る限り、このまま続戦させても問題ないと判断し、4月11日の阪神・芝1,200m戦に、引き続き北村友一騎手で臨む予定です」

 

ネメスは前走初芝で2着しましたが、惜しかったし次も期待しています。

 

 

 

ネメスは朝8時の時点で、単勝5番人気の10.3倍になっています。

 

これは買いたい!

 

お昼までは時間がありますが楽しみです!

 

 

あとは、2歳馬も続々厩舎入りしています。

 

 

 

 

在厩場所 美浦トレセン
クラス 新馬
性別 / 毛色 メス / 鹿毛
年齢 / 生年月日 2歳 / 2024年02月25日
父 ナダル
母 レディホークフィールド
母の父 Hawk Wing
厩舎 美浦 高橋文雅
生産 / 育成 坂東牧場 / ノーザンファーム早来
英語名 Falco Signora
意味 鷹(伊)+淑女(伊)。母名より連想
募集総額 / 一口出資額 3,000万円 / 1口60,000円(500口)
 

2026.04.10 FRI

近況 在厩場所:美浦トレセン

 

高橋文雅調教師「10日にゲート試験を受け、無事に合格しています。今日は木幡育也騎手に手伝ってもらい、1頭で試験に臨みました。入りや駐立は練習と同様に2本とも全く問題ありませんでした。発馬に関しても1本目は普通に出られ、2本目はある程度出して行っても良い反応を見せてくれました。全体を通して非常に優秀でしたし、ノーストレスで合格することができて良かったです。この後はまだ成長途上の馬ですし、入厩後にスクミを見せたことを考えても体力面の向上は必要ですから、牧場でしっかり鍛えてもらえればと思います。そのため、もう少しこちらで様子を見た後に放牧に出させていただく予定です」

ファルコシニョーラがゲート合格して何よりです。ですので育成牧場のノーザンファーム天栄になるか、牧場の有限会社坂東牧場(ばんどうぼくじょう)は、北海道沙流郡日高町字福満にあるかはわかりませんが、また育ってから6月7月に早々とデビューしたいです。牧場の北海道日高町にある坂東牧場からデビューするなら、涼しい北海道の函館競馬場ならウッドチップコースなど調教が積める6月〜7月に、札幌競馬場なら7月〜8月と近くに来るので、そこからになるかもしれませんが楽しみです♪
 
シルクホースクラブの期待馬2頭を紹介しました。どうぞ応援よろしくお願いします!

大阪杯は④◎ダノンデサイルに決定! 

 

理由は馬体診断7調教3から。完成度の高さならダノンデサイル。キ甲が抜け、首の付け根の筋肉がせり上がっています。尻から臀部(でんぶ)にかけての筋肉も凄い。推進力を生み出す後肢とそのパワーを受け止める前肢の起点(キ甲周辺)が見違えるほどパワーアップしている。昨年の有馬記念出走後のケアが良かったのか、とてもリフレッシュされた体つきになっている。唯一気になるのは尾の付け根。力を入れて体から少し離しているのは闘争心の表れか。

調教は1週前追い切りで、栗東CWコースで6F80.8~5F65.8(速い!)~51.6~36.5~22.5~しまい1Fは10.9(相当速い!)直線外から強襲し、馬身を縫うように大きく先着した。

今週の追い切りでは、栗東4F54.9~40.0~25.7~しまい1Fは12.7で単走馬なり。やや控えめだが既にできている感じだった。先行馬がこんなに多い大阪杯。偶数後入れで一番いい4番枠もいい。直線短いが差し馬から突き抜けるのを見た。本命◎だ。

 

 

 

 

○対抗は⑮クロワデュノール。土曜日午前3時での時点では単勝2.5倍の1番人気に支持されている。しかし大外8枠15番で多少割引。調教はどれも5F66秒〜68台でまあ普通。「まあ、こんばものでしょう。この馬なりに走っています」と、ダービースタリオンではよく言ったものだが、それでもしまい1Fは2週前追いが11.0、1週前追いが11.1、今週の追い切りでは11.1と及第点を上げた。実際、1週前の段階まで鞍上は発表されておらず、主戦の北村友も今週火曜の運動には跨っていたものの、追い切りはすべて団野がつけている。このあたりに違和感を覚える人もいるだろう。さらに北村友のほうはヨーホーレイクの中間の稽古に騎乗しており、GⅠ前にライバル馬の調教に乗ること自体、なかなか珍しいケースでもある。
しかも、この馬に関しては以前から何かと鞍上が議論の対象になってきた経緯もある。そう考えると、今回も表向き以上に、水面下でいろいろと調整があったのだろうと感じさせる材料は揃っている。 とにかく今回は8分の出来で、2走目、3走目に期待だ。

 

 

▲単穴は⑫ レーベンスティール。7枠⑫番と外枠だがそこまでではないので一安心だ。血統はリアルスティール産駒で、1年後輩牡5歳には、ダートの頂点を極めたフォーエバーヤングがいる血統。芝1800m~芝2200mの重賞では4勝も挙げており、それだけにG1のタイトルではすぐ近くにいる。しかも鞍上はルメールと激化必至。

レーベンスティールはマイルから2400メートルまで走っているが、体形的には2000メートル前後がベストだ。すっきりとした体つき。全体に十分な筋肉をつけている。特に肩から首にかけての筋肉が豊富。尾の付け根も太くて力強い。滞在先の栗東トレセンで撮影した写真だが、両前肢に体重を乗せた立ち姿は実にりりしい。目も輝いている。昨年のマイルCS(12着)以上に気持ちの入った顔つきです。腹周りはすっきり映る。レース直前に長距離輸送がないのはプラス。当日まで体重を維持してほしい。 

≪新ハミいい方向≫関東馬レーベンスティールは栗東滞在で調整している。久保助手は「(2走前の)マイルCSの際に、長距離輸送でイレ込みがきつかったので滞在を決めました。こっちに来てからもいい状態をキープしています」と説明。前走の中山記念は遅い流れでも折り合い、精神面で成長を見せた勝利だった。「前回の調教で新しいハミに替え、いい方向に向いています」と手応えを口にする。高松宮記念を制し、26年G1連勝を飾ったルメールとのコンビでビッグタイトルを狙う。

あとは調教だが、1月29日(木)から時計を出しており、主に美浦Wコースで仕上げており調教に抜かりがない。2月15日(日)では栗東CWコースで6F81.4、5F64.9(それなりに速い!)、しまい1Fは11.7とまずまず。そして2月22日(日)栗東CWコースでは6F80.2、5F64.9(これもそれなりに速い!)、しまい1Fは11.8。そして1週前調教では6F82.2、5F66.3、しまい1Fは11.4と普通なのだが、3月29日(日)にも栗東CWコースで調教を追い、6F80.8、5F63.8(速い!)、しまい1Fは11.5と日曜日では速かった。そして水曜日の追い切りでは、6F80.9、5F65.3(これもそれなりに速い!)、しまい1Fは11.3単走馬なりだが貫録を示した。

G1の手土産で産駒も産声が上がるだけに期待せずにはいられない。▲単穴だが本命以上の期待にグッとくる、それが7枠⑫番レーベンスティールだ。

 

 

△4番手は3枠⑤番ショウヘイ。G2京都芝2200n京都新聞杯勝ちでダービー3着のイメージが強いが、G2阪神芝2400m神戸新聞杯ではエレキングの2着。菊花賞は14着と長距離ではふるわなかったが、年明4歳のけG2中山芝2200mのアメリカJCCでは、貫録を示して重賞2勝目と、中距離では存在感を示した。そこで中距離覇者のG1阪神芝2000m大阪杯はどう思っているのか。

 

G1有力候補の馬体ベスト5をセレクトする「達眼」。「第70回大阪杯」(4月5日、阪神)ではショウヘイ、ダノンデサイル、レーベンスティール、メイショウタバル、クロワデュノールをピックアップ。中でも達眼が捉えたのはショウヘイの筋肉量だ。

ドジャースの大谷翔平投手がエープリルフールの4月1日、馬のショウヘイも春のG1開幕シーズンに合わせるように二刀流の馬体になった。鍛え抜かれた筋肉で厚みを増した胸前、付け根の筋肉が隆起して見えるほど発達した首差し、はち切れそうになるほど筋肉で盛り上がった腰と尻…。デビュー以来、芝で活躍してきたが、ダートにも対応可能なパワフルな体つきに変わっている。470キロ前後の馬体重からは想像できない筋肉量。500キロ超の大型馬と比べても見劣りしないマッチョで、G1馬体診断でショウヘイを取り上げるのは3回目。昨年のダービーから菊花賞、そして今回と見るたびに筋肉が発達している。

馬の3歳春を人間に置き換えれば16〜17歳、3歳秋は18〜19歳、4歳春は21〜23歳。ショウヘイに備わった筋肉の発達曲線は翔平の曲線と重なる。大地をしっかりつかんだ立ち姿にはマウンドに立つ翔平のような安定感がある。母の父オルフェーヴル譲りの強い目力はバットを構える翔平のまなざしを思わせる。耳や鼻先にも力を入れて、前向きな気持ちになっているが、2000m戦なら問題ない。父サートゥルナーリア譲りの中距離馬らしい骨格。ダートも克服できると思わせるほど筋肉量が急増しただけに距離短縮は間違いなくプラスだ。毛ヅヤも良好。腹周りもしっかり引き締まっている。

調教は2月28日(土)に時計を出していたが、圧巻だったのは1週前調教。栗東CWで9F133.5〜113.0〜94.3〜78.0〜63.9〜50.4〜36.〜22.5〜しまい1Fは11.3単走強めで出した。そして今週の追い切りでは、栗東P(ポリトラック)で、5F65.1〜50.5〜37.4〜しまい1Fは11.3単走強めで出した。ポリトラックは時計がすぐ出すぎるきらいでもあり、参考程度で留めておいてほしいが、それでも4番手には大きく進歩した。

 

 

×5番手は⑭タガノデュード。前々走京都芝2000mでオープン勝ち後にG3芝1800mの小倉大賞典でまたもや勝ってG1の舞台に殴り込みをする。前日15時のオッズでは単勝75.5倍と人気は全くないが、大穴で一考だ。

 

☆6番手は⑪デビットバローズ。4走前に阪神芝1800mのオープン大阪城ステークス勝ち後に前走G3阪神芝1800mの鳴尾記念を勝っている。前走はタイムが速かったため要注意だ。

 

消しは⑥メイショウタバル。阪神芝小回りだが逃げ・先行馬も多く、1番逃げたい馬には辛い展開になった。単勝4.3倍の2番人気に支持しているが、着外も多くい消しの一手だ。