安田記念は2着同着で買っていたが、1着のシックスペンスがヌケでハズレ! 春G1で集大成を飾りたいところだ。
◎本命は⑤クロワデュノール。
好枠の3枠5番で斉藤崇師「運びやすいと思う」とのこと。また、馬体診断ではクロワデュノールは春のG13連戦になるが、馬体から疲れは全く感じられない。前後肢の筋肉はボリューム満点。腹周りも細くない。肩がパワーアップしたことで両前肢にしっかり体重を乗せながら立っている。毛ヅヤも良好。ただ、前走・春の天皇賞時と比べて、首と尾の付け根に少し力が入っている。競馬場ではどんな様子を見せるのか。調教後馬体重だと+2kgだったので、恐らくマイナス体重になると思うがレース当日のパドックで確認しておきたいところだ。
参考 WIN!競馬 https://winkeiba.jp/news/article?FileCreateDate=20260612&SeqNo=0006&Page=1
○対抗は②ミュージアムマイル。宝塚記念【絶好】②ミュージアムマイルは1枠2番では連対率も複勝率もトップ!
濡れ馬、値千金。雨の日は濡れた馬体がしっとり美しく見えるとの意味だ。濡れた被毛が体に張り付き、筋肉は浮き立つように映る。逆に梅雨晴れの日は陽光を浴びて、きらきら美しく映えるものだ。ところが、ミュージアムマイルの毛ヅヤは曇りの日でも美しい。雨のしずくも日差しもないのに黒鹿毛の被毛が漆黒の光沢を放っています。皮膚の内側からにじみ出てくるような輝き。よほど具合が良いのか。昨年の有馬記念以来の出走となるが、今年3月に予定していたドバイターフは中東情勢を考慮して回避。4月の香港・クイーンエリザベス2世Cも遠征見送り。報道によると、香港渡航前の歩様確認(動画)で主催者に現地での検査をパスできないだろうと指摘されたとのこと。そんなアクシデントの影響も全く感じさせない馬体だ。健康な四肢には張りに満ちた筋肉が備わっている。相変わらずトモのボリュームも満点。肩や前胸の筋肉は前走よりも力強くなった。有馬記念時には「これまでのG1馬体診断で見せたことがない鋭い目つきをどう受け取るか。私は闘争心の表れと受け取りたい」と述べた。当時と同じ闘志を宿した目をしている。両耳の間には前髪がこの季節のツユクサのように繁茂した野性味あふれる顔つき。ハミ受けも良い。昨年の皐月賞時には「立ち姿にもう少し力強さが欲しい」と注文を付けたが、今では立ち姿にも十分な重量感がある。休み明けとあって、さすがに腹周りは少し太めだが、今週の調教で引き締まるだろう。腹周りが少し細く映った昨秋の天皇賞(2着)時よりも仕上げやすいはずだ。筋肉が柔らかく、各部位のつながりに遊びがある中距離体形。2200メートル戦も望むところだ。年明け初戦で宝塚記念を制したのはトウショウボーイ(77年)だけ。こちらも前年の有馬記念優勝以来の出走だったそうだ。雨のしずくも日差しもないのに光沢を放つ被毛。その冴えた毛ヅヤが49年ぶりの快挙を示唆しているのかもしれない。
参考 https://www.winkeiba.jp/news/article?FileCreateDate=20260609&SeqNo=0000&Page=1
▲単穴は①ダノンデサイル。分厚い筋肉がますますパワーアップしているが、推進力を生み出す後肢とそれを受け止める前肢の起点、部位で言えば尻から臀部(でんぶ)と首の付け根の筋肉が見違えるほどたくましくなった。顔つきも精悍(せいかん)になった。前走時と違って尾の付け根がリラックスしている半面、頭を一層高い位置に置き、首に力を入れながら両前肢に体重を強くかけている。調教後馬体重は522kgでプラス6kg。おそらくプラスマイナスゼロか-2kgになると思うのでピッタリだと思うが、こちらもパドックの周回に注視したい。
△4番手は⑰レガレイラ。背中が短く見えるほどキ甲が発達している。筋肉には柔軟性、弾力性に強じん性がプラスされた。新馬時に452キロだった体重は年齢を重ねるごとに増え、前走・有馬記念時は482キロ。今回もふっくらと見せている。前走時の馬体診断では「気持ちが乗り過ぎた顔つき」と述べた。今回は尾に力みが見られるものの、目つきや耳の立て方は穏やかでハミ受けも良い。
恐らく馬体重もプラス+4kg〜+6kgになり、過去最高馬体重になると思うが注意したい。
×5番手は⑯メイショウタバル。大阪杯(2着)時と同じ顔つきをしている。穏やかな目を前方へ向け、耳にも首にも力みがない。適度なハミ受け、バランスの良い立ち姿も前走時と一緒。ゴールドシップ産駒らしいカン性の強い馬だが、これだけリラックスしていれば、前走同様に落ち着いて走れるかもしれない。時として気性は体形的な限界を超える。メイショウタバルは腹下の短いマイラー体形でも昨年の宝塚記念を勝てた。父譲りの負けん気の強さで距離の壁を克服したのだろう。太くてパワーあふれる首差しの持ち主。道中で行く気になれば抑えが利かないが、鞍上はシックスペンスで安田記念を制した武豊。折り合いの難しい馬に乗せれば右に出る騎手はいない。長めの手綱でハミを外し気味にして遊ばせながら走らせる。そんな武一流の騎乗が可能な落ち着いた立ち姿だ。
☆6番手はシェイクユアハート。金鯱賞の勝ち馬はキャリア30戦目で初めてG1に挑む。谷助手は「札幌記念に使う予定もあったけど、牧場で元気が良すぎるので、ここに目標を切り替えた。体調はいい。体がしっかりして、以前よりパワーアップした感じ」と前向きな言葉を並べる。長くいい脚を使えるのが強み。舞台については「極端な切れ味勝負になりづらいので、合うと思います」と期待を寄せた。
なすの買い目
枠連1-3を1万円、
まずは3連複は1-2-5を2000円、2-5-16、2-5-17を1000円、1-5-16、1-5-17、5-16-17を500円
また、3連単は5→2→1を500円、5→1→2を500円、5-1-16、5-1-17、5-16-17を300円
あとは3連単は5→2→8と5→2→11、5→1→8と5→1→11、5→17→8と5→17→11、5→16→8と5→16→11を100円で。
ただ、馬体重で自分の状態か確かめてください。





