今更ながら進撃の軌跡ツアー&凱旋に参加した感想を書きたいと思って久々のアメブロです
あくまで感想で、詳細は割愛してるので詳細レポートを見たい人向けではありません。あしからず
参加したツアーは
10月14日 広島 P席
27日 大阪
11月 9日 川崎
10日 川崎
1月13日 凱旋
14日 凱旋
の計6公演。
当初広島公演の参加しか考えていなかった。
色んな事情からSHLHから離れていて、広島に来るなら折角ならいい席で…と思いP席を取りそれで満足すると思っていた。進撃の軌跡のアルバム自体数回しか通して聞いてなかった。完全にLHへかける思いは何故か冷めていた。
そんな状況下で広島公演へ参加した。
物販に並び、物販係員さんの号令があると知らなかったので、周りの方々がスマホで動画や写真を撮る準備をしだしたので何が起こるのだろう…と思って隣にいた方に聞いて「こんなに細かい演出がされてたんだ…」と感動と同時に何処か懐かしい感情が胸に灯った。
人見知りの性格が故にさっき詳細を教えて頂いた方々とお話したいなーと思いつつも話できずにいたら、お相手さんからお話かけて頂いてTwitterの交換やお菓子を頂いたりしてすごく嬉しかった。その時繋がって頂いた方々はかなり仲良くさせてもらってる人もいるので縁って不思議だと思わざるを得ない。
話が逸れたが、その方々とお話していくうちに忘れてた何かが、点と点が繋がるような感覚が…なんとも言い難い感情が湧いていく。
私の気持ちはこの時点で最高点を迎えていた。
物販を購入し、スタンプを押して時間まで時間を潰していた筈なのだがあまり記憶が無い。ただ、ライブが始まってないのに懐かしさと楽しさでテンションがMAXになっていたのは覚えてる。
開場して間もなく席へと辿り着く。
チケットには三列目と記載されていたが、一列目は真ん中に数席だけ…という感じで上手側の席だった為実質2列目だった。ステージと距離が殆どなく、こんなに近いのか…と困惑した。
ライブ開演間近、壁のスクリーンに圧倒されつつ本当に真ん前だったので壁だー…と上を見上げていたが透けていることに気づいた。
西山アニキが目の前にいる。屈伸をしている……!?
何とも言い難いシュールな光景。DVDでは見られぬ今だから見れる光景。団長の言葉を借りるならこれが「ライブ感」だろう。
そして二ヶ月後の君への冒頭のピアノが会場に響く。
壁から世界へと広がり団長の姿が現れる。
懐かしい世界、忘れていた感情、衝動。久しぶりのれぼさんの世界観に己の世界を忘れれぼさんの世界に囚われる感覚。
私はこの感覚が大好きだった筈だった。なのに何故か忘れてしまってたのだ。
正直、時が経ってしまった今、1から10まで思い出す事ができない。
ただただ、ありえないくらい自らが忘れていた感情や衝動に身を任せていた。
久々のれぼさんがすごくかっこよく見えた。
初めて見る歌姫さん達の圧倒的な声量に驚いた。
初めてこんなに近くで見るバンドメンバーのテクニックに身震いがした。
私が忘れていただけでこんなにも素晴らしくて楽しい場所があったのだと思い知らされた。
余談ではあるが、この公演前に友人関係でトラブルがあり、自分が楽しめる場所はもう無いのだと悲観していた。だけど、楽しい世界はあの人達だけではない。こんなにも素晴らしい音楽が響く場所があるのだと。ライブ後には、あんなにも思い悩んでいた事がすごくちっぽけな事に思えどうでもよくなっていた。
終演後帰る時、衝動的に大阪公演の1日目チケットを購入した。
こんな凄いもの、1回見ただけじゃ満足出来ない。幸いにも大阪1日目はバイトのシフトが入ってなく、チケットも販売されていたのであった。
(ちなみに二日目は完売、三日目はまだ発売中であった。三日目、何とかしてでも行くべきだったと後悔中…)
帰宅してからも高揚感が続く。
2週間後またこの世界に訪れることが出来るのかと思うと、日常生活も楽しくて仕方がなかった。
そして2週間後…大阪公演1日目へと参加するのだが… これはまた別の記事に著そうと思う。
☆余談、ライブ中印象に残ってること
・紅蓮の座標の「覗き込む顔の数だけ〜」の所でめっちゃ覗き込まれて軽く死ぬ
・自由の翼で西山アニキがピックを投げて隣に落ちるも絨毯の中にイン。群がるローラン。それを見てめっちゃ苦笑いしてるあっちゃん
・あっちゃんのベースの指使いが本当かっこよすぎる
・誰かがMCしてる時とか楽器引いてないときもベースの弦をベンベンしてるあっちゃん
・神の御業にて「祈った分だけ広島城の城壁が強くなる」
・「広島弁で座るのことかごむって言うよね?」
「いわなーい」「カットでーす(チョキチョキ)」
・心臓を捧げよのカラオケ前の渾身の「広島ありがとう!」
