(あらすじ ※ハーレクインライブラリ様より転載)

大女優レイチェルから、自分の伝記を書いてほしいと依頼されたレオニー。伝記を出版した実績はあるものの、なぜレイチェルが自分を選んだのかさっぱりわからない。そしてその迷いをさらに深めるのは、レイチェルの息子ルークの存在だ。大女優が結婚せずに出産したと、当時はまさに一大スキャンダルだったのだ。ルークはなぜかレオニーの妨害ばかりする。反発を覚えながらも、その冷たいグリーンの瞳に惹きつけられたレオニーは、ついに仕事をひき受けることにしたが…?

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絵が美しくて…淡々としっとりと話が進んでいって、最後も幸せだけど少しせつないお話でした。いちばん切ないのは主人公じゃないんだけどね。

失った時間というのがとても切ない。

 

淡々としたストーリーに絵が合ってるなぁと。

 

いつも目にするハレとは雰囲気違ってこれもいいです。