おんなの窓 3/伊藤 理佐
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接待でワイン1本飲んだ日も、あの日もこの日も妊娠してました。産む時、40歳…。妊婦・伊藤理佐の日常を、「窓」全開でお届けします!

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2で御結婚。3では妊娠、そしてエッセイではおなじみのニャコが17歳の大往生…と、本作も激動していらっしゃいます、伊藤先生。


私は伊藤理佐のエッセイの「ああ!あるある!!」ていう何気ない日常から切り出したちょっとしたネタにスポットをあてる感じが大好きなので、ご夫君が普通~~にたくさん登場されているのはとても楽しいです。


(なんと言っても吉田戦車だし…)


毎日一緒にいるんだから、いっぱい出るのはそりゃ当り前よね~て感覚です。


それでいて、電車に乗っている時に、『美人が乗って来た途端、静かになる女子高生の集団』とか、そういう「はっ」と気付かされて膝を打ちたくなるネタも織り交ぜて、最初から最後まで楽しんでしまいました。


文春…週刊だから、「おんなの窓」を全部チェックしてるわけじゃないし、オール読物は読んでないし…で、3巻が出たのがすごくうれしい!!



今、文春ではご夫君がピンチヒッターで「おとこの窓」を連載(?)されてますが(次号最終回とか仰ってたけど、どうなの…?)、「おとこの窓」が収録される4巻はいつになるのでしょうね~はやく次も読みたいです。


余談だけど、スペシャルゲスト原稿で二ノ宮知子先生が登場されているのだが…お二人の出会いが村田順子先生のアシスタント先っていうのにも驚いたー。こういう裏話、大好きです。




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