『ちょんまげぷりん 2』 荒木 源 小学館文庫
続編って難しいですよね。 前作は面白いからヒットしたわけだし、それを上回るものを作るのって、やっぱり大変だと思います。
でも私、‘その後のお話’って好きなんですよねー。お話がつまらなくても、「へえー。あれから、彼はこうなったんだ。」とか「彼女と彼はこうなちゃったんだ」とか・・・・思うのが楽しい。
前作『ちょんまげぷりん』のお話から、8年後のお話です。
友也君が中学生になってます(当たり前か・・)。 今度は友也君が江戸時代へタイムスリップ。
前作以上に、ご都合主義(失礼)ですが、気にしない(笑)。
江戸時代の戻った安兵衛さんが、どうやって‘阜凛ーぷりんー’を作ったか、わかります。
そして、タイムスリップの謎も・・・
お天気のいい午後に、プリンを食べながら、気軽に読んでみる。
ちょっと、ほっこりします。