『キマイラの柩』 山本タカト画集 河出書房新社
友人から誕生日プレゼントで、いただきましたo(^▽^)o
しかも、サイン入り!!!!!! ありがとーーーー!!!!!
幻想的・耽美・グロテスク・エロス・・・なんと言っていいのか・・・・
印象的なのは、‘目’ですね。何の感情も表していないかのような‘目’。それでいて、何もかも見抜いているような‘目’。じっと、見つめられると、怖くなってきます。
冴え渡る月の光を浴びて輝くような、どこか退廃の香りを感じさせる妖しい世界。
怖いけど、目が離せない・・・。
原画、見てみたいけど・・・・この妖しい世界に引きずり込まれそうで、怖い。
画集の表紙絵にもなってる「キマイラの墓標」
髪の毛さえ、いやらしい・・・
一般受けは決してしないけど、この独特の世界、ちょっと覗いてほしいな。
ま、たいていの人は拒絶するだろうけど(笑)。
以前、衝動買いした丸尾末広氏の画集と、並べておこう
・・・・・人間性を疑われるかしら(笑)?