前回の採卵周期からずいぶんたってしまい、自己注射の仕方をすっかり忘れてしまいました!
ブログにきちんと書いておけば。。。と後悔。
※HMGは常温保存で大丈夫です。
今回は、HMG注射のみです。
1. まず、生理食塩水のアンプル1本を指ではじいて上部にたまった液体を下へ落としておく。
2本とも上部をガーゼかなにかでつかみ、手前から後ろへポキッと折る。
1本は溶解用の生理食塩水、もう1本はHMG、中には細かい粉末入り。
2.注射器で生理食塩水を吸い上げる。
3.HMGのアンプルに吸い上げた生理食塩水を混和。すぐに溶けます。
4.溶けたHMGを注射器で吸い上げる。
5.ここで、注射針を細い針へ交換する。
ポイント1!
6.注射器内の空気を軽くたたいて抜いて、それから内筒を少し引いて筒先に溜まった薬液を落としてから、内筒を押し上げて針先から1滴薬液を出します。ここでしっかり注射器内の空気を抜く。
7.あとは、打つ箇所をアルコール消毒してから、お腹の肉をつまんで
45~90度の角度で針を入れる。
ポイント2!
8. 液を注入する前に血管に刺さってないかの確認をします。
注射器の内筒を軽く引き上げてみる。
血管に刺さってない場合、注射器が引きあがらないからOKです。
※※※もし血管に刺さっていたら、、内筒が引きあがって血液が注射器内に逆流してくるので、
すぐに抜いて下さい。その後、別の箇所にそのまま注射すれば問題なし。
9. 消毒綿で押えて、針を抜き、注射バンを貼り、終了~~
