那須温泉 『那須七湯』 | 那須歩記-nasuaruki-

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今日は、那須温泉の七っの泉質の異なる温泉の紹介です。(那須検定ネタです)

那須温泉は、火山活動に伴う火山性温泉で、泉質は茶臼や殺生石のような噴気帯付近では高温で硫化水素を多く含み、噴気帯を離れると温度の低下と成分が異なる湯が湧出している。

那須温泉には泉質・効能が異なる自然湧出泉の七つの湯があり、『那須七湯』と呼ばれている。

◎三斗小屋温泉…茶臼岳の北側の標高1450m、深い山間に湧く温泉。
江戸への通路として開発された会津中山道の三斗小屋宿跡はこの近く。
    
  泉質:単純泉  効能:リウマチ、婦人病、神経痛、運動器障害など


◎弁天温泉…岩窟から湯が沸き、そこに弁財天を祀っている。『仕上げの湯』と言って、『鹿の湯』の湯ただれを治す所として知られていた。

泉質:鉄炭酸泉   効能:胃腸病、冷え性、婦人病、美肌など


◎大丸温泉…源流は一大噴気孔となって白戸川の流れとなっている。
流れそのものが温泉になっていることから、『川の湯』として知られている。

泉質:単純泉   効能:結核、肋膜炎、湿疹、婦人病、胃腸炎など

◎北温泉…古くは『喜多』とも書かれ、湯量も多い。
天狗の湯、温泉の湯、相の湯の三湯がある。
       
  泉質:単純泉   効能:ヒステリー病、皮膚病、リウマチなど
   
◎八幡温泉…那須連峰を背景に那須野が原を一望する八幡崎の大地にあり、つつじの名所でもある。

泉質:鉄炭酸泉  効能:疲労回復、病後の保養、胃腸病、貧血症、神経性疾患、痔疾など

◎高雄温泉…別名『高雄股温泉』とも呼ばれ、昔、山岳信仰が盛んな時代には『御行の湯』として神聖視された。

  泉質:硫黄泉   効能:リウマチ、皮膚病、切り傷、糖尿病、婦人病など

◎那須温泉(元湯)…白鹿の湯治の話から『鹿の湯』と名づけられた那須元湯。温度の違う浴槽が並び、最初に『かぶり湯』をするという独特の入浴法がある。

  泉質:硫化水素酸性明礬泉   効能:疲労回復、皮膚病、神経痛、婦人病など


つらつらと書き込みをしてみましたが、色々な泉質があるものだと感心してしまいました。

この中では、鹿の湯に入ったことがあるんですけれど、記事の通りで浴槽が6個ぐらいだと思いましたが有りまして、43度から1度づつ熱くなっていきます。
私は、46度まで入ったんですけどお湯が動くだけで悲鳴が出そうでした。
浴槽から出ると体は真っ赤でした。

北温泉は、駐車場から徒歩で10分ほど行ったところに建っています。
坂道を降りていくと手前にプールのような大きな露天風呂があります。
私が言ったときは、ちょうどグラビアの撮影をしていましたね。
入浴せずに帰ってきました。

大丸温泉は、ほんとに川をせき止めて作った露天風呂があります。(混浴ですが浴槽が大きいので大丈夫です)
なかなか豪快な感じですよ。

入浴インプレッションは、そのうちに...