父が外傷性くも膜下出血で入院して1ヶ月が過ぎると
病院から次の病院へ移るようにと説明がありました
急性期の病院は次から次と運ばれてくる患者さんを
受け入れていかないといけません
いつまでも居座ることは出来ないのです
次の病院を探しながら
家に連れて帰るためにしなければならなかった事は
介護を必要とすることの認定を受けるための申請書を
市役所に提出することでした
家に帰ってから色々な介護サービスを
受けるために使わせていただくことにしました
40歳を越えると介護保険を支払ってらっしゃると思います
みんなで助け合っていく制度なんですね
無知な私はこのときに初めて
この制度の内容について知りました
そして金銭的にも助かります・・・
訪問審査、主治医の意見書などにより一次判定
二次判定をがおこなわれ認定がおります
1ヶ月後におりた認定は要介護5でした
一番重い認定となりました
それだけ帰ってからの介護は大変なのだと
あらためて実感しました
1年経った今は要介護4になっています
ベット上で動けるようになってきたからかも知れません
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車椅子に乗っていること、見守りながらの食事など
どれだけ介護が必要かにもよるのかなと思います
こんな感じでいろんなことが決められていく中
家につれて帰ると決めた私たち家族は
見たり聞いたりしながら
歯磨きの仕方、身体の向きの変え方
オムツの仕方、尿瓶の使い方、パジャマの着替え方
などなど家に帰ってから困らないように
いろんなことを勉強していく事になります
毎日父の元へ通っているので
自然と覚えたこともありますが
いつでも聞けば教えてくださる看護師さんが
いてくださってのも心強かったです
そして最後の決断
それは食べるということでした
続きは・・・
