【2026年収穫分・予約受付中】
食べて、植えて、来年へ。
鳥取県日野町・自然栽培菊芋
2020年に出雲からやってきた菊芋を、
今年もお届けします。
栽培期間中、農薬・化学肥料不使用。
半分は洗浄済み、半分は土付き。
さらに土付きの一部は、翌春の種芋としても活用できます。
発送予定:2026年11月中旬頃から順次
収穫見込み数量に達し次第、予約受付終了です。
フォームから約1~2分で予約できます。
前回のブログから、またまた大どんでん返し(笑)
前回このブログを書いてから、気がつけば数ヶ月。
僕の人生では「あるある」ですが、その間にもまた大きな展開が起きています。
金運アップで知られる金持神社のある鳥取県日野町で、巨大プロジェクトが動き始めようとしています😊
まだ確定していないことも多いので、今の段階で大きなことは書きません。
ただ、もし本当に形になれば、日野町そのものが大きく変わっていく可能性があります。
令和元年初日の2019年5月1日。
僕は兵庫県芦屋市から、この鳥取県日野町へ移住してきました。
もしかすると、あの移住から今までの出来事が、全部どこかでつながっていたのかもしれません。
その話は、また別の記事で。
今日は、同じ日野町の土の中で、僕と一緒に(笑)生き延びてきた菊芋のお話です。
以前プレゼントした菊芋を覚えていますか?
以前このブログで、僕の畑で採れた菊芋を先着10名様にプレゼントしました。
あの時は、「とにかく一度食べてもらいたい」と思い、菊芋代だけでなく送料まで僕が負担して送りました。
そして今年。
いよいよ、正式に予約販売を始めます。
でも、単に「菊芋○kgを販売します」というだけではありません。
この菊芋には、始まりがあります。
始まりは2020年5月。出雲から日野町へ
2020年5月。
真菰の活動で知られる「出雲まこもの國」の野津さんから、菊芋を分けていただきました。
最初は、バケツ一杯ほど。
その菊芋が日野町の土に根を張り、冬を越え、春になるとまた芽を出す。
それを繰り返しながら、僕の畑でつないできました。
出雲まこもの國から、鳥取県日野町へ。
人から人へ。
土地から土地へ。
命がつながってきた菊芋です。
僕の得意技「ほったらかし自然栽培」(笑)
僕の畑では、菊芋の栽培期間中、農薬も化学肥料も使用していません。
立派な農業設備があるわけでもありません。
太陽、雨、土。
そして僕の得意な――
「ほったらかし自然栽培」です(笑)
だから、大きいものも、小さいものも、丸いものも、ゴツゴツしたものもあります。
スーパーの商品みたいに、全部同じ形ではありません。
でも僕は、それでいいと思っています。
見た目を揃えることより、日野町の土でたくましく育ったものを、そのまま届けたい。
そんな菊芋です。
※有機JAS認証を受けた「有機農産物」ではありません。栽培期間中に農薬・化学肥料を使用せず育てています。
今回、あえて「半分洗浄・半分土付き」にしました
全部洗って送った方が、届いた時には楽です。
でも、洗浄した菊芋は土付きより保存性が落ちます。
逆に全部土付きなら保存には向きますが、毎回洗わなければならない。
そこで今回は、両方の良いところを取ります。
半分は、すぐ調理しやすい洗浄済み。
半分は、保存や種芋にも使える土付き。
それぞれ分けて包装し、一つの箱に入れてお届けします。
まず洗浄済みから食べ、土付きは保存して少しずつ使う。
そんな使い方ができます。
菊芋といえば「イヌリン」
菊芋は名前に「芋」と付いていますが、ジャガイモやサツマイモとは違い、キク科の植物です。
菊芋には、フラクタンの一種であるイヌリンが含まれています。
食生活を意識する人から注目されている理由の一つです。
ただし、ここは大切なので書いておきます。
菊芋は薬ではありません。
「これを食べれば病気が治る」「必ず健康になる」という商品ではありません。
……と言いながら、こういう動画は貼っておきます(笑)
意外と普通に、おいしいです
生のまま薄切りにすると、シャキシャキ。
きんぴら、素揚げ、天ぷら、味噌汁、豚汁、カレー、鍋、ポタージュ、漬物などにも使えます。
僕のおすすめ
薄くスライスしてフライパンで炒め、塩こしょう。
または最後に少し醤油。
これだけでも十分おいしいです。
そして今回、一番伝えたいこと
この菊芋は、食べて終わりではありません。
土付き菊芋の中から、状態の良いものを何個か残しておけば、翌春の種芋として利用することもできます。
今年、食べる。
↓
少し残して、春に植える。
↓
秋、自分で収穫する。
↓
また食べて、一部を翌年へ。
ホームセンターや園芸店では、菊芋は「種芋」としても商品になっています。
つまり今回の箱は、ただの野菜セットではありません。
食べる楽しみ+育てる楽しみ。
2020年、僕が野津さんから受け取った菊芋。
今度は、皆さんがその命をつないでくれたら面白いと思っています。
※保存状態、気候、土壌、栽培環境などによって発芽や収穫結果は異なります。発芽・収穫を保証するものではありません。
※菊芋は非常に生育旺盛です。地植えする場合は広がりすぎないよう管理してください。
2026年収穫分・予約販売
60サイズ・お試し便
正味約2kg
洗浄済み 約1kg
+
土付き 約1kg
メルカリ販売予定価格
3,980円・送料込み
↓
ブログ読者・直接予約限定価格
3,480円
送料込み
500円お得!
初めて菊芋を食べる方、少人数のご家庭におすすめです。
★ 僕のおすすめ ★
80サイズ・たっぷり便
正味約5kg
洗浄済み 約2.5kg
+
土付き 約2.5kg
メルカリ販売予定価格
6,680円・送料込み
↓
ブログ読者・直接予約限定価格
5,980円
送料込み
700円お得!
ご家族で食べたい方、友人やご近所と分けたい方、そして食用+種芋として楽しみたい方には、こちらがおすすめです。
販売について
※本州・四国・九州への送料込みです。
※北海道・沖縄・離島は送料差額として+900円をお願いします。
※重量は箱・梱包材を含まない菊芋の正味重量です。
※自然栽培のため、大きさや形は不ぞろいです。
※収穫時の土や水分量により多少の重量差が生じる場合があります。
※天候・収穫状況により発送時期が前後する場合があります。
発送は11月中旬頃から
ご予約いただいた順番に収穫し、できるだけ掘りたての状態で発送します。
今年どれだけ収穫できるのか。
正直、これは実際に掘ってみるまで分かりません(笑)
今季の予約受付を終了します。
予約方法は2つあります
① 一番簡単:予約フォーム
名前・住所・商品・数量・支払い方法を入力するだけです。
▼ 予約フォームはこちら
https://tally.so/r/pbY64y
② LINEで相談しながら予約
「どちらのサイズがいい?」「支払いについて聞きたい」など、直接やり取りしたい方は垢離取庵公式LINEからどうぞ。
LINEから予約する場合は、
「菊芋60サイズ予約」
または
「菊芋80サイズ予約」
と送ってください。
※住所や電話番号などの個人情報は、ブログのコメント欄には書かないでください。
食べて終わりではなく、
次の年へつながっていく菊芋。
2020年、出雲から鳥取県日野町へ。
そして今度は、日野町から皆さんの食卓へ。
さらに、その中の一部が皆さんの畑へ。
食べる分と、未来へつなぐ種芋を。
一つの箱に入れてお届けします。
今年収穫できる分だけの限定販売です。
11月の収穫を、一緒に楽しみに待っていてください😊
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