2010年2月6日
この日は一般の人からしたらな~んのへんてつもないただの休日だ
あえて付け加えるとしたら我が国分高校サッカー部の副顧問冨澤がびっくりするくらい北風ぴゅーぴゅーでめちゃくちゃ寒かったとゆうくらいだろう
ただ
一部の人間は違った
そいつらにただの休日なんて言ったら日本からブラジルまで1分で行けるくらいの速さでつっこまれてしまうだろう
まぁ俺もその一部の人間なのである
そう今日は....
那涼宮ハヤトの憂鬱(タイトルコール風に)
そう
今日は何を隠そう涼宮ハルヒの消失公開日なのだ
一般の人からしたらそれでもただの休日と言うだろう
だが全国10万人はいるであろう涼宮ハルヒファンの皆様からしたら今日とゆう日が来るのを何万年かかったんだと言えるくらい楽しみにしていたのだ
もちろん俺は朝からテンションがこれでもかと言うくらい高かった
そのハルヒが見れるとゆうことだけで練習なんて楽々乗り越えられた
そしてなんともまぁ昭和のイメージ丸出しのヤマザキショップもとい佐々木商店でジャンプを買い昼飯のためにコルトンへ向かった
昼飯はお世辞でもけして大盛りとは言えない松屋なら並盛りくらいのキムチ牛丼を食った
だが味は文句なしに美味い
これは保証する
そしてケータイを買うために本八幡へ
いやはや店員のお姉さんをどれだけ困らせたことだろうか
まだどのケータイにするか決まってないと言ったら奥から次々と山の様に出てくるケータイを一つ一つ丁寧に説明してくださったのだ
やはり大人になるにはあのくらいの余裕も必要不可欠になってくるのだろうかと思うとまだまだ俺もただの子供だなと思えてくる
散々悩んだ挙句俺が選んだのはごくふつ~うな黒のケータイ
特に特化して優れた点は無いがいまの俺には充分過ぎるであろう機能がこれでもかと言うくらい入っている
そしてコルトンへ戻り特に宛もなくぶらぶらさまよっていたら遂に時は来た
まずは映画鑑賞の際にはお決まりと言っても過言ではないであろう定番のポップコーンを買った
そしていざ決戦の地の5番スクリーンへ
俺達が座った席は後ろから二列目のど真ん中の席だ
前売り券を買った者の特権として映画上映3日前から座席指定予約が出来るのだ
これを利用する他ないと俺と前原は前もって予約しておいたのだ
この貪欲さを別のところに活かしたいものだ
あまりごちゃごちゃ言ってもネタバレになるかもしれないし話してる内容が全くわからない人もいると思うので結果だけ言おう
神作だった
いままでの人生で使った言葉をいくら探しても出てくるのは褒め言葉だけであった
まさに否の付け所がないとはこの作品のことだろう
完璧だった
なにもかもが
さすが京アニだとしか言い様がない
こんな作品を見てしまって俺はこれからちゃんと生きていけるのだろうか?
次にハルヒシリーズがやるまでどれだけ時間がかかるのだろうか
色々ぐちぐち言いたいこともある
ただ一つだけ自信を持って言えることは
明日の試合には全く集中出来ない
と、ゆうことぐらいかな.....
那涼宮ハヤトの憂鬱
完