3月15日 お茶会に行くときの着物コーデ。ピンクの一つ紋付の色無地に鳥の絵の名古屋帯。帯揚げと帯締めは黄色。紋付の色無地となるとなかなか着用する機会もないですが、お茶会ならこういうのを着ても違和感がないです。袋帯の方がいいかとも思いましたが、その後のお出掛けも考えて名古屋帯でもいいかとしました。桜と菜の花のイメージでその色合わせが春らしくていいと長女に勧められました。
3月15日 お茶会(裏千家)@吉香茶室。広島でもお茶会3つあるのを知っていたので、ちょっと迷ったのですが、こちらのお茶会は先生が言うのは「うちの幹事長」の先生がやられる会ということですので、こちらを優先しました。日米カルチャーフェスティバルもあったので、ふたつをはしごしました。茶室の庭にはこぶし(たぶん)が咲いていました。
待合床:舞楽。
本席床:坐忘斎御家元筆 松風伝千古。今回の席主の先生は4代茶道をされているらしい。そういう思いもあって選ばれたのだなあと感じる道具組。厳かな感じでした。
花:土佐水木、立金花、椿(春風)。
花入:利休好み 竹尺八 銘 彩風 淡々斎在版箱。
香合:雁香合 鵬雲斎宗匠箱 慶入造。
釜敷:檀紙 吉兵衛造。
結界:厳島神社 国宝 高舞台 古材 10本の内。写真が受付のところにありました。
釜:富士 浜松地紋 美之助造。弦 七宝象嵌 宗山造。
炉縁:松浪蒔絵 青漆 鵬雲斎在判箱。
棚:淡々斎好在版箱 御車棚 四の内 光春造。
水指:竹の絵 真葛造 鵬雲斎宗匠箱。
薄器:柳絵大棗 春斎造 坐忘斎家元在判箱。
茶杓:坐忘斎家元作 銘 八千代。
茶碗:黒 四方 銘 羽衣 長左衛門造 淡々斎箱。
替:赤 銘 瑞雲 了入造 鵬雲斎宗匠箱。
替:御本写 わらび絵 即全造 鵬雲斎宗匠箱。
蓋置:ミル貝 象嵌 浄益造。
建水:曲 花七宝 萬象造。
茶:坐忘斎家元好清浄の白 小山園詰。
菓子:花見団子 風月堂製。
器:鵬雲斎好 田楽箱 表完造。
莨盆:櫛型菊蒔絵 時代
日米カルチャーフェスティバルではお茶会以外にワークショップ体験もしました。書道。己書、工作。着物を着る体験は毎年大人気。日本文化を外人さんが楽しむというのが主ですが、日本人の参加も今年は多かったように見えました。鉄砲隊体験をしている人を見たり、人が着つけ体験をしているのを見るのも楽しい時間でした。
3月15日 お茶会(表千家) 日米カルチャーフェスティバル@岩国市民文化会館。人数制限があるということでまずはお茶会に行きました。ちゃんとお点前もありました。亭主側の方の職場のお知り合いの外国人5名くらいとご一緒する形で英語と日本との説明がありました。最期に再度道具説明をお願いしましたら、会記の写真も撮らせていただけました。
短冊:矢野一甫画賛 花霞。
立礼卓:即中斎好み 扇面。
釜:浜松地紋富士釜 菊池政光作。
水指:色絵松竹梅捻子梅 平安玉堂作。
茶器:輪島 吉野絵 兼中斎花押 清峰作。
茶杓:銘 花衣 藤田寛道箱(大徳寺 雲林院)
茶碗:永楽 笹の絵 尋牛斎箱 即全造。
替:黄好地 蝶 翠嵐作。
替:遠山桜。
建水:エフゴ 浄益作。
蓋置:赤絵 久宝作。
3月15日 お茶会巡りの後山散歩。紅葉谷公園で雀くらいの鳥が二羽地面でえさをついばんでいる感じでした。なんだろうな?とAIに問うてみましたら、Copilotはアオジと言い、Chat GPTはカワラヒワと異なる見解を示しました。こういうときは知っている人間が一番あてになります。鳥に詳しい方からカワラヒワと教えていただきました。
お散歩中に ジョウビタキ、鵜、カモ、ムクドリ、シジュウカラ、セキレイなどみました。シジュウカラは写真を撮ろうと思ったらすぐに移動してしまいました。
山散歩では声はすれども姿が見えない鳥が多く、姿が見えてもあっという間にいなくなります。菜の花も梅もかなりたくさん咲いていて、踊子草も咲いていました。
ムクドリは私が鳴き声だけでも分かる鳥のひとつ。ただ、案外と私が持っているカメラで写真に撮るのは遠くにいたり、すぐ飛んだりして難しいことが多い。





