こちらは、中期中絶を決断後のブログになります。


不快に思われる方もいると思いますが、
お許しください。

下記よりブログを書き進めます。






入院前日には持ち物の確認を行い
眠剤を飲んで寝ましたがやはり緊張もあり細切りにしか寝れませんでした💦

中絶の入院バックの持ち物に関しては
産院によってまちまちなのかなぁ、と思うんですがあんまりブログに書かれていなくて参考にできるものがなかったので
私が持っていったものも念のため
記載しておこうかと思います。


☆産褥ショーツ 3枚
(産院では生理用ショーツと書かれていたんですがお腹が苦しくてはいらなかったため、産褥ショーツで代用)
→めちゃくちゃ正解でした!
処置や産後の検診時、脱がずに済んで楽でした。
もし買ってるなら使うのをお勧めします。

☆生理用ナプキン(夜用40センチ)

☆おもりつきストロー

☆小銭入れ

☆スマホスタンド

☆ふりかけ
→ご飯美味しかったので使わなかった。

☆鎮痛剤
→普通に産院でもらえるので必要なかったな〜と思います。

☆アイマスク、耳栓

☆カイロ
→産後お腹痛くなるかな?と思い持参しましたがめちゃくちゃ良かったです!
陣痛の時も助けられました!


☆お花や棺に入れたいもの
→私の場合は、胎児にお花を入れたかったので産院に持ち込み保管をお願いしました。

☆靴下(長めのもの)

☆カーディガン


私の入院した産院では、
出産される方と違う階で私一人だけ
違う階のはしっこにしていただけたので本当に気持ち的には楽でありがたかったです。

やはり中絶をすると決めた以上厚かましい考えなんですがどうしても健康に生まれてくる赤ちゃんが羨ましく、
お腹で育てたお母さんたちが妬ましかったです。

なぜNIPTを受けようと思ったのか、
産院でなにか言われたのか、と聞かれましたが特にかかりつけの病院では
首のむくみなど指摘されたことありませんでした。

親戚内にハンディをもつ子供がいるため綺麗事だけできないこと、世間のハンディに対する考えが批判的であること
(健常児ももちろん大変なことはあるとわかっています。)

子育てが容易ではないことを加味し
経済的に子育てが長期的な継続できない可能性が高いと夫婦で考えていました。

また私自身、妊娠初期から
サイトメガロウイルス陽性の数値が出ていたこともあり初めての感染ではなさそうだと言われてはいましたが
何かと不安が残る妊娠だったため
念の為確認程度(自分の安心材料)として受けたのがきっかけです。

あとから調べてわかったんですが、
21トリソミーは通常の妊婦検診では見落としが起こることが多いそうです。
なので今回指摘がなかったから受けなかったという選択を取らず、
自分で考え受けることにしたのは正解だったのかなぁと思ってはいます。

結果が出てからは正直受けなかったらよかった、と後悔はたくさんしました。
ひと通り終わって今も考えることはあります。
受け入れるって簡単じゃないです、全然

このブログを見てる方はおそらく
今後どうするのか考えている方が多いかもしれません。

何をどうするのか決めるしかないですし、今選ぶ選択は過去に戻っても同じ選択しかできないと思います。

私のなかでは検査を受ける、中絶を行う選択肢しかなかったんだとおもいます