こちらは、中期中絶を決断後のブログになります。


不快に思われる方もいると思いますが、
お許しください。

下記よりブログを書き進めます。









先に産着について書こうかなと思っていたんですが、記憶が薄くなってしまう前に入院〜出産までの流れを記載しておこうと思います。



実際、中期中絶をすると決めてから

本当に怖かったのはよく耳にする

〝ラミナリア〟です。


計画無痛分娩の方もラミナリアやバルーンは経験することになると思うのですが、中期中絶は出産前ではない分子宮口も固く閉じております。

そのためラミナリアの挿入が痛くなりやすいとよく書かれています。

人によれば痛くなかった、気絶したなど様々な記載があり本当に怖かったです。



私の場合下記が入院から退院までの

スケジュールでした↓


入院前日 17時半に外来受診

     ラミナリア挿入

    →帰宅


入院当日 8時45分に産院

     ラミナリア抜き換え

   お昼夜に抜き換え(か、増やす)


入院2日目 朝から促進剤 

     3時間ごとに1錠ずつ追加


入院3日目 母体に問題がなければ

     当日14時に退院



最近の産院では、1日目は帰宅することが多いようなので何本いれるのか聞いてもよいかもしれません。

私は事前に3ミリを一本のみ、と聞いていました。産院によっては詰め込むだけ詰め込むようなので本当にまちまちだと思います。


実際痛みがどの程度だったのかというと

1日目は正直痛くありませんでした。

先ほど書いたように、3ミリを一本のみということもありトンカチ?でトントントンと押し込まれるのは圧迫感があり

うっ…となったのですが

気絶するほどではなかったです。


ただ、私の場合はカンジタになっていたようで先にカンジタの予想外の処置が痛く、疲労困憊、もう好きにして…

と力が抜けきっていたのも良かったのかもしれません。


その後30分ほど安静にしてから帰宅しました。

いよいよ明日からは入院ということもあり緊張で寝れないかもしれないと思い、眠剤を頂戴しました。


気になる方は先生に言えばすぐに処置してくださることが多いかと思いますので、気軽に声をかけてみてください。