なんとか組み立て完了
一通りの材料はそろい、何とか組み立て。
2台+ノートの体制となりました。
モニタ切り替えもなんとか。
セットアップが大変だったけど、詳細は後日。
caffeのmakeが通らん...
通る日までHasta luego~
文字ばっかりでm(_ _)m
ディープラーニング始めました
前回から3年とは...(^^ゞ
なんとか生きてます(;^_^A
ところで、最近もっぱらディープラーニングに夢中。
とがろがですたい、グラボのスペック不足が判明。
CoreDumpで落ちるんですよねぇ(σ_-)グスン…
GEFORCE 750tiでは、なんちゃってディープラーニングも限界ということか。
ということで、パソコンの増強をしてみることにした。
・Intel CORE i7-7700K
・ASUS STRIX Z270F GAMING
・GIGABYTE GEFORCE GTX 1080 G1 GAMING
・CORSAIR HX850i
・CORSAIR H100i v2
・SanDisk Ultra Ⅱ SSD 480GB
・Crucial BALLISTIX TACTICAL GAMING MEMORY W4U2666BMT-8G * 2
・LG GH24NSD1 WH BLH
・Graphite 780T
ディープラーニングをやろうとすると、ほとんどゲームモデルになっちゃいますね。
まぁ、あたしはゲームには興味ないですが...σ(^_^)
Windowsも無しな、Coreな選択。
GEFORCE GTX 1080も、まずは1枚で始めますが、そのうち追加でSLI構成にするかも
...と書きながら気づいた。
マルチドライブ、なぜ白...色間違えた..._| ̄|○
やってmoter~
DVIケーブルと電源ケーブル、分配器も買い忘れた_| ̄|○
PCケースは、未到着。
とまぁ、そんなこんなありますが、とりあえずPCケース来たら組みたてますか。
それではまた~(^o^)/~
Bitcoin
...というのがあるらしい。
バブルだなんだと賛否両論らしい。
胡散臭い?感もあるが、中身を知らないと始まらないので、ちょっと調べてみた。
ビットコインのサイト
http://www.bitcoin.co.jp/
ビットコインの論文(日本語)
http://www.bitcoin.co.jp/docs/SatoshiWhitepaper.pdf
ビットコインの論文(英語)...どっちが原文?
http://bitcoin.org/bitcoin.pdf
理論的裏づけを確認するため、まずは上記論文を見てみたが、いくつか問題点があるようだ(;^_^A
以下を問題点と考える。
●問題点1
具体的な運用方法に関して考察が不十分とみる。
●問題点2
実需の裏づけが無い。
●問題点3
複数の電子マネーの存在を否定していない。
○問題点1
確かに理論としてはよくできていると思うが、問題はそれをどのように運用すべきかという点である。
論文に「良心的な」(英文ではhonest)という表現が何度か出てくるが、いわばこれはビットコインにおける前提条件と捉えることができる。
であれば、「良心的」であることをどのように確保するかが問題となる。
このためには、
・「良心的」なノード上の機器やアプリケーションが正当である保証
・「良心的」な利用者が正当に運用管理を行っている保証
を行う必要がある。
もう少しわかりやすく、
・パソコンやネットワーク機器あるいはアプリケーションに、不当なウィルスやバックドアなどが仕掛けられていないこと
・利用者がパスワードなどをきちんと管理していること。
と表現しても良い。
正当であることを保証できないのであれば、そこにはリスクが存在することを認識すべきである。
また、ネットワークノード上の機器やアプリケーションを提供する側としては、それらが正当であることを保証する手続きが必要と思われるが、現実には難しいと思われる。
さらに中央管理者がいない状況も問題で、インフラ自体の正当性を保証する第三者もいない。
○問題点2
ビットコインを金本位制にたとえる声もあるようだが、金はそれそのものが実需、すなわち装飾品などの裏づけがある。
これは取引価格の下方硬直性の違いとなって具現化するはずだ。
すなわち何らかの要因により価格変動する場合、金よりもボラタイルな動きになりやすいということだ。
○問題点3
文中でBitcoinを「金(Gold)」になぞらえているが、他の鉱物をベースにした電子マネーの存在は否定していない。
すなわち、Bitcoin_silverやBitcoin_Platinumなどの電子マネーを数多く作成することも可能となる。
また、問題点2で示したとおり実需の裏づけが無いため、埋蔵量、取引量、採掘速度が同じなら、理論上の貨幣価値は同じとなり、鉱物数(すなわち電子マネーの種類)に反比例する。
本来なら、経済実態に合わせ貨幣流通量を決定する機関やプロセスが必要だが、問題点1でも示した中央管理者不在の状況では鉱物数を制限できない。
Bitcoinは2100万枚の限度があるからインフレにはならないという声もあるようだがそれは違う。
実需の裏づけがなく、中央管理者が不在であれば発行する通貨の種類は無制限に増やせる。
なお論文中、「ムーアの法則」という表現があるが、これは技術上の経験則に基づいた未来予測であり、可用性(availability)や信頼性(Reliability)の根拠となるものではない。
電子マネーの可用性や信頼性に言及したいのであれば、仮想メモリなどを引き合いに出すべきであろう。
●私見
この電子マネーの生成プロセスを見ると、生成初期段階にて投機することにメリットがあるという特性がある。
すなわち、新たな電子マネーを作成し、初期投資にて大儲けしようとする欲にかられた人間が今後出てくる可能性が高い。
このようなことが繰り返された後に、どこかで新規電子マネーの作成や貨幣価値は落ち着くかもしれないが、貨幣価値の均衡点は現在よりもかなり低いと見る。
Bitcoinが提供しているのは、通貨としての利便性や安全性(しかも、正当な状況下で運用されているという条件においてのみ)であり、貨幣価値に関してはなんら保証はしていない。
Bitcoinに目がくらみ、一儲けしようとする輩もいるようだが、結論としては、
投機対象としてはやめておけ!
だ。




