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こんな人になりたい・・・。



「自分が最低だと思ってればいいの。


ね、みんなより。一番劣ると思ってればいいんだよ。


そしたらね、みんなの言ってることがね、ちゃんと頭に入ってくる。


自分がえらいと思ってるとね、人がね、何も言ってくれないの。


だからダメなんだよ。


テメーが一番バカになればいいの。何でも言ってくれるの。


だから僕は“フジオちゃん”で通ってるんだよ。この65(歳)になってもね」


                                    (赤塚不二夫)







ちと、かたいけど、良い言葉を見つけました。

「一旦やろうと思い立ったことは気乗りがしないとか気晴らしがしたいなどという口実で延期するな。直ちに、たとい見せかけなりとも、とりかかるべし。いい知恵は浮かぶものなり」
                     (エイヘンバウム著『若きトルストイ』より)

なるほどなるほど、ヨイ言葉デス。


偉大な作曲家たちは、意欲が湧いたから作曲に取り組んだのではなく、取り組んだから意欲が湧いたのだ。
ベートーベン、バッハ、モーツァルトは、毎日毎日、くる日もくる日も、作曲中の作品に取り組んだ。
彼らはインスピレーションがわくまで待って、時間を無駄にするようなことはしなかった。

                      (英音楽評論家アーネスト・ニューマン)
 

2009年を大胆予想! ブログネタ:2009年を大胆予想! 参加中
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まわりのみんなに「これからどうなんだろうね?」って聞いてまわってるけど、みんなテレビで言ってることしか云わないのですよ、これが・・!ぼくはってーと、考え中。わからんとよ。

「年齢」って相対的に考えたら、

とっても楽ちんになっちゃうんじゃないかなぁ。

というより「年齢」って、ほとんど相対的にしか使われないんじゃないかと思うのです。

37歳の私が「47歳です」って言いはって支障をきたすことって、「公私の手続き」の時だけじゃないか、と思うのは私だけ?

37歳の私が「27歳です」って言いはって支障をきたすことって・・・?

あんま言わないほうがいいかな、やっぱり。

「年齢」って、自分以外の対象と、自分を比較する“ものさし”のようなものではないのかなぁ・・・。