nujabes が亡くなられました


あまりに突然のことで驚いています

最高の音楽と 耳と脳で同時に記憶していた
たくさんの想い出が思い出されました



8年ほど前
初めて聞いたStill Talking To You と The Final View が
自分の音楽観を変えました

これほど美しい旋律とピアノの音色
風景を変えることのできる音

悲しいときも嬉しいときも
ドライブのとき、ゼミの実験で徹夜をしているとき、就職活動のとき
交通事故後の病院
神戸のクラブ メタモルフォーゼ UNIT

いつも歩いている道路
いつもの高速
いつものコンビニ
いつもの街灯
いつもの駅と
いつもの相手

常にそばにいた人
常にそばにいた音



nujabesの曲は人生を支えてくれている音

これかも音楽は残り 
いつもの自分を 支えてくれることでしょう


そんな音を生み出してくれていたnujabesに感謝して
これからもそばにいてくれる音楽と共に生きていくんやな


ほんとうにありがとうございました と言いたいです
ご冥福をお祈りします

http://www.youtube.com/watch?v=-YtRMTfMqxs
http://www.youtube.com/watch?v=qjqTiQhOgU8
『見える』こと
を当然のこととして考えている

自分は、『見えている』


目が開き、目の角膜を通って曲げられた光は
反対になって目の網膜に到着し 脳がそれと認知する

この『見えている』ための作業は、特に自分が指令することなく
自然に行われて、非常に多くの情報と
完全に自分が作った 外し様のない先入観を
自分の脳に与えているんだ…



こんなことを教えてくれる
とても素敵なイベントだった



ずっと参加したかった
「DAIALOG IN THE DARK」
に 参加した

内容は
真っ暗闇の疑似体験空間を作り、所謂「健常者」が「視覚障害者」に
案内をしてもらう、というドイツ発祥のイベントだ
すでに世界25か国・約100都市で開催されている


真っ暗闇の中歩くのは、とても怖い
怖いが
すごく大きな発見があった
『見える』ことが『見えなくする』
ということ

人は、こんなにも先入観や自分が成型した『見える』ことでのイメージで
多くのこと
人の内面すらも
判断していたんだ ということ



真っ暗闇では、人のちょっとした声や引いてくれる手
さらには
洋服を触れるだけで近くに人がいることを認識できる
ことだけで、安心感が生まれる
すごく敏感になる

そのときの感情は、
相手が可愛いか?
若いか?
おしゃれか?
なんてことは、ホントどうでもよい
『見えない』から


もしたぶん『見えて』たら
自分は
あっこの子可愛い
ダサいからイヤヤ
昔の友人に似てる
とか
勝手にあるフィルターを作る

そのとききっと、人は『見えてる』せいで『見えなくなる』
その人の本当の部分が
『見えなくなる』


先入観フィルターを通して得られるモノは あくまで自分が
作った世界の中のモノであって
本当の、本来のそのモノではない



『見える』と思い込んでいるこの世界は
ほんとは『見えていない』ことばかりで
『見えなく』なったときに
初めて
『見える』ようになるものがある



そんなことを感じた
週末でした

自分以外の人と意見が食い違ったり
本当に大切なものはすぐそばにあったり

『見える』ことで『見えなく』してしまっていること
ちょっと意識して
『見て』ゆこっと


《2010 02 08 風がびゅんびゅん@目黒》
どうも


2010年
遅ればせながらですが
ブログとやらを 始めてみました


SNSではないブログは初めてでござる

今年は「発信」する
ことを一つの目標にしたいと思う


さあ、NASOLOG始めるぞ~~ ヘ(゚∀゚*)ノ