子供の言葉、大人の味覚 -3ページ目

子供の言葉、大人の味覚

なすこんのブログ

地域新聞さん、いつもありがとうございます。活字になってたくさんの方に読んでいただけるのは子供たちの大きな励みです!

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子供の言葉、大人の味覚


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イチジク by チューリップ(小4)

 今日、わたしはイチジクを食べました。秋の食べ物でわたしが知っているのは栗や柿などです。でも、お母さんは
「イチジクは秋の食べ物だよ。」
と言いました。
 私がこれまでに食べたことのあるイチジクは干しイチジクで、さとうにつけてあるお菓子です。でも、今日、おやつに出されたのはお菓子ではありませんでした。それはまるで玉ねぎのようなかたちでした。私はそのかたちを見て、本当においしいのかなと思ってしまいました。わたしは中がどうなっているのか気になって半分にわってみました。中は赤くなっていました。中を見ると、よけいにおいしいのかな?と不安になってしまいました。イチジクの皮をむいてみてさわってみると、すごく柔らかかったです。
 わたしはドキドキしながら食べてみました。イチジクは何とも表現できないようなわたしにはよくわからない味でした。でも、イチジクが秋の食べ物ということを知ることが出来てよかったと思いました。

合格ひとこと
たしかに! イチジクの外見って「ほんとうにおいしいのかなあ」ってかんじですね^^ 中をあけるとまたびっくり。でも、実はとても美味しい果物です。チューリップちゃんもそのうちきっと大好きになるよ!

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こおろぎくんの作文が『地域新聞』に掲載されました。おめでとーヾ(@°▽°@)ノ

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 いよいよ秋の中じゅんで、いろんな秋が感じられます。草花はだいたいかれてきて、木の葉は赤や黄や茶色になり、おち葉になります。セミの鳴き声はコオロギの鳴き声に変わりました。また、夏の花のひまわりなどはかれ、金木せいなど秋の花が咲いてきました。
 コオロギといえば、よく見かけると思いますが、意外にも数が減っているそうです。ぼくはある日、通学路でぐうぜん70代ぐらいの夫婦の会話を耳にしました。
「最近、コオロギが減っているなあ。」
「昔はどこにでもいたのに、近年、きっと農薬で姿を消したのよ。」
二人はそんなふうに言っていたので、コオロギを見るのはラッキーなことなのだと思います。
 いろんな秋が感じられ、楽しくなりました。これからもいろいろな秋を見つけ、もっと楽しくしたいです。


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 ちばけんのふなばししにあるアンデルセンこうえんに、学校のこうがいがくしゅうで行きました。アンデルセンこうえんにはアスレチックがあります。アスレチックにはコースがあります。こうがいがくしゅうであそんでいいコースはファミリーコースとじゅえむのぼうけんコースのふたつです。アスレチックはたくさんあって、まるでひと山ぜんぶがアスレチックコースみたいでした。どうぶつふれあい広場もありました。ヤギがいました。馬がパカパカと走っていました。ぼくは
「すごい!」
と言いました。おひるごはんも食べました。おべんとうのなかみはタコさんウィンナーとたまごやきとおにぎり二つとパインとブロッコリーでした。しばふ広場へも行きました。行きかえりはバスでした。

合格ひとこと・お弁当にタコさんウインナーが入ってたんだね。そのほかの中身も全部覚えているなんて、お母さんも作りがいがありそう!

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