お母さん思いの文章にぐっときますよー。お父さんへの尊敬もよく伝わってくるいい作文です。実は字数の関係からか最後が削除されています。私はここもすごく好きなんですけど。ちょっとずっこけていて、最後、すがすがしいところが、何ともリアリティありです^^
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屋上で
「ヤッホー」
と叫ぶとぜんぜん響きませんでした。でも、柏市はこんなふうなかたちになっているんだなと初めて知りました。
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画像の下に掲載文を載せています。ぜひ、読んでください(^^)/

お母さんとお父さん まことやぎ(小4、西柏台)
お母さんはぼくが保育園のときに病院で仕事をしていました。その病院は心の病気を治すところです。この間、ジャスコに行ったときに、お母さんが昔、担当した人が歩いていて、お母さんは
「元気でよかった。」
と言っていました。ぼくも心の中で元気で良かったなあと思いました。お母さんの顔を見るとまるで泣いているようにうれしそうでした。お母さんはいまは仕事をしていなくて、やりたいとも何とも言わないけれど、たぶん、もう一回、同じ病院にもどりたいと思います。
お父さんはいま横浜にいます。なぜかというと、横浜で今まで研究してきたことを発表するからです。今日、帰ってくる日です。今朝、電話したら「失敗した」と言っていました。でも、ぼくは発表できるのはすごくいいことだと思いました。ぼくは口にはしませんでしたが、すごく感心しました。
ぼくはお父さんの病院で勉強したことがあります。お父さんの席にすわって持ってきた宿題をしました。全部終わるといろいろなところに連れていってくれました。院長先生にあいさつしたり、お父さんの友だちを教えてもらったりして、とても楽しい一日でした。屋上に行ってジュースを飲んだりもしました。最後はお父さんのロードスターに乗って、ビューンと帰ってきました。病院でいちばん楽しかったことはやっぱり屋上でジュースを飲んだり、景色を見たりしたことです。




