「たびをする草や木の実」を読んだ。いちばん心にのこったことはわた毛です。空中にふわふわとぶなんて、たのしそうですね。もしも、ぼくの頭の上に大きなわた毛が生えてきたら、きっぷを買わなくてもりょこうができますね。けれどと中でとまったり、ちがうところにいったり、行きたくないところにいっちゃったりするのが心配です。
もしもぼくがヤシの実だったら気持ちよさそうだけれど、ふなよいしたり、好きなところへ行ったりできなさそうで、やっぱりぼくはふつうの人間の方がいいです。
フンの中で育つ実ことも読みました。フンの中でそだつってことは、ふんころがしに食べられたりするかもしれませんのでたいへんそうですね。
テッポウウオがはじけたあと、ようぶんを取り合うなんて人間でいえばものをぬすみ合うみたいです。ドロボウみたいな草はぼくも知っています。それはブタクサです。もともとアメリカ合しゅう国にありましたが、日本に来ました。大きさはだいたい1メートルで花がさいたらかふんをとばして、ようぶんをとりました。それがわかり、アメリカに返そうとしましたが、がいがあるので引き受けてくれませんその上。ほかの国もひきうけないので、日本に生えていますブラックバス、ブルーギル、ウシガエルみたいな草ですね。これからもミステリアスな草をかんさつしたいです。



