子供の言葉、大人の味覚 -12ページ目

子供の言葉、大人の味覚

なすこんのブログ




子供の言葉、大人の味覚


 「たびをする草や木の実」を読んだ。いちばん心にのこったことはわた毛です。空中にふわふわとぶなんて、たのしそうですね。もしも、ぼくの頭の上に大きなわた毛が生えてきたら、きっぷを買わなくてもりょこうができますね。けれどと中でとまったり、ちがうところにいったり、行きたくないところにいっちゃったりするのが心配です。
 もしもぼくがヤシの実だったら気持ちよさそうだけれど、ふなよいしたり、好きなところへ行ったりできなさそうで、やっぱりぼくはふつうの人間の方がいいです。
 フンの中で育つ実ことも読みました。フンの中でそだつってことは、ふんころがしに食べられたりするかもしれませんのでたいへんそうですね。
 テッポウウオがはじけたあと、ようぶんを取り合うなんて人間でいえばものをぬすみ合うみたいです。ドロボウみたいな草はぼくも知っています。それはブタクサです。もともとアメリカ合しゅう国にありましたが、日本に来ました。大きさはだいたい1メートルで花がさいたらかふんをとばして、ようぶんをとりました。それがわかり、アメリカに返そうとしましたが、がいがあるので引き受けてくれませんその上。ほかの国もひきうけないので、日本に生えていますブラックバス、ブルーギル、ウシガエルみたいな草ですね。これからもミステリアスな草をかんさつしたいです。


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 もくようびはえいごをならっています。こんしゅうのえいごのかえりにころんでたんこぶがひとつできました。おおきなこえでママをよびました。こえは
「いたいよお。」
といいました。ぼくはよんさいのときどぶにつっこんだ。どっちもいたいとおもいました。


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「キーンコーンカーンコーン、キーンコーンカーンコーン。」
学校のチャイムが鳴った。昨日、授業さんかんでした。それから帰りのしたくをした。帰りの会をしてから帰れるようになった。いつもぼくがさそいだして友達が
「いいよ。」
と言ってくれる。それでいつもドラゴンボールの話をする。今回は15周年のドラゴンボールの映画を友達も見たし、ぼくも見た。それを見てぼくが思ったのは、まるで映画館自体が動いているみたいに戦士が戦っていたことですぼくと友だちがいっしょに思っていたことは伝説の勇者ゴットというやつがとてつもなく強いことでした。毎日、ブロリーのことを言っています。ブロリは目が白くとてもこわい人でなぞのわく星からきました。
 僕たちがブロリーの話をするのはこの三つです。ひとつはいちばんよくするアッパーです。理由はアッパーはそんごふうもしにかけそうなぐらい強いです。二つ目はきこうはです。理由はだれでもうてて、とくいだからです。三つ目はかめはめはです。理由はとくいのわざだからです。ぼくもブロリーになってみたいです。
 ドラゴンボールの映画を観る前は、帰り道僕たちはドラゴンボールの映画はどんなのかと考えていました。
「ゴットってなんだろう。」
と言いながら、ずっと二人でどきどきしてついにその映画が始まりました。ぼくはその次の日に行って、友達は冬休みの最後に行きました。


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