子供の言葉、大人の味覚 -10ページ目

子供の言葉、大人の味覚

なすこんのブログ



子供の言葉、大人の味覚
「よおい、ドン!!」
あたりは人、人、人だらけ。力のかぎり走りぬけ。T小、いっちだんけつ。このスローガンをもとにはじまろうとしている。小さなオリンピック、T小の運動会が!!
 先週、T小では運動会があり、たくさんの人たちが見に来てくれました。まず、開会式です。ぼくはたって長い話を聞くのはきらいなので、じごくみたいでした。
 そのつぎは3年の80メートル走です。ぼくのくみ合わせとても速い人ばかりでまるでチータと亀がきょうそうしているようにさが出てしましました。大玉おくりでは白がかちました。ダンスでも、なんとか全力を出しましたが、よくできてないと思いました。たいふう×ハリケーンでは白のBがゆうしょうだと思いましたが、なぜか赤のAがゆうしょうでした。ぼくの見まちがいか、しんぱんの見まちがいかさっぱりわかりませんでした。
 けっかは、リレーのゆうしょうしょうも、そうごうゆうしょうしょうと、おうえんしょう、ぜんぶ赤ぐみに取られました。まあ、しかたがありません。赤ぐみはもう5年間れんぞくまけてきましたから。
 こんどはどんなきょうぎもけっかが同じ運動会にしたいです。
合格悔しい運動会だったね。じごくのような長い挨拶にも耐えたのにネ^^ どんな競技も結果が同じ運動会、なんて言わず、来年またがんばってね!


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子供の言葉、大人の味覚
 人間が生きていく中で、一度はだれでも「だれかの名前」や「いまの自分の気持ち」や「この味について思ったこと」などにぴったりの言葉が思い浮かばなかったことはあると思います
 私は「誰かの名前」を決める時、ぴったりの名前をさがすのにとっても苦労したことがあります。2008年、6月9日の午前5時のことでした。私のとってもとってもかわいい弟がそのしゅんかん、誕生しました。私はその時、初めて生まれてまもない赤ちゃんを見たと同時に、初めて「おねえちゃん」になりました。私はあの時、まるで空から金がたくさんふってきたかのように、口では説明できない「喜び」を体感しました。
 そしてその時、ふと思いました。とってもとってもカワイイ、金が空からふってきかのような「喜び」を体感させてくれたこの弟にはカンペキな名前が必要だと思い、ひっしに名前を考えました。が、何も思いつきません。なにしろ、何十万もある名前の中からたった一つだけ選ばないといけませんから。
 しかし、数日がたち、知らぬまに「宏人」という名前が決定していました。当時、私はハワイのヒロ市にお父さんの仕事の都合ですんでいたので、「ひろと」とはとてもいい名前だと思い、これこそ、カンペキな名前だと思いました。
 その後、ひろとに「トト」や「ヒロ」などといった呼び名がつき、いい名前にはいい呼び名がつくんだなと思いました。まるでいい種からはいい花がさくかんじだと思います。
 名前とは人それぞれ名前に意味や理由があり自分やまわりの人が人それぞれの名前を気に入っているんだと思います。

合格「まるでいい種からはいい花がさくかんじ」がいいね。喜びを「空から金が降ってくるよう」というのも素直で面白い^^


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子供の言葉、大人の味覚
「パコーン。」
とても気持ちのよい音がなりました。これはこの前、家族でテニスをしている時のことです。なぜかその時だけとてもうまくできました。わたしは小学生になってから小学三年生ぐらいまでテニスを習っていました。今は習っていないけれど、家族でたまにテニスをしに行きます。お父さんはテニスがとてもうまいのでいろいろ教えてくれます。前はラケットの持ちかたを間違っていた時なんてありました。その時、お父さんは
「ラケットをもうちょっとななめに持って。」
と教えてくれたし、
「ボールはもっと真ん中の方でうって。」
とそこまで言ってくれました。だからパコーンといい音が出たんだと思います。いい音がでたとき、わたしはとても自信がついたと思います。たまに学校でテニスをしたいなと思うぐらいです。同じ学校でテニスをいっしょにやっていた子がいます。その友だちはまだテニスをやっています。話を聞いたらまるで自分がテニスせんしゅになったように
「上手になったよ。」
と言っていて、友達がテニス選手になったところなどを想像してしまったので思わず笑いそうになりました。わたしは笑いをこらえてつまりながら
「す、すごいね。」
と言いました。これからいっぱい練習してお父さんとお母さんをおどろかせてみたいです。

合格いい音が出ると、自信がわくというところがいいね! 家族でテニスができるっていいなあ。


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