こんにちは。

ワーママナースつるです。

 

いよいよ梅雨入りして、雨の日が続きますね。



小さな子供がいると、雨の日は大変です。

 

うちは、自由に歩こうとする娘5歳と抱っこの息子1歳。

普段でも外に出るときは、車や自転車からの危険回避、人に迷惑かける動きをしないかなど神経を使います。

小さな子供がいると、オムツ、おもらし用の着替え、お尻拭き、飲み物など荷物も多い。

ここに雨が加わり、傘を持つので手も塞がる。

 

必死で外出(外出と言っても保育園や買い物)

気づくと母は雨でびしょ濡れです。

特に肩や背中。

一応傘はさしているのですが何でこんなに濡れてるのかも不明😣

とにかく必死なのです。

 

 

 

看護師になる時に、公衆衛生というものを学びます。

私が学生の頃は国民衛生の動向を使いました。

 

 

私はあまり数字が得意ではないので、授業はぼんやりと聞いていました。

出生率や死亡率、死亡する原因のNO1は悪性新生物(癌)とか、年齢層別にわけて、など国民の健康にかかわる数値が載っています。

 

テストに年齢別の死亡原因などが出たため覚えた記憶が。

印象に残っているのが子供の死亡原因の一位は不慮の事故だったんですよね。(その他を除いて)

その後も、学会などで交通事故が子供の死亡率の割合で多くを占める事を知りました。

 

子供は事故を予防しないといけないと知識として認識しました。

仕事でも子供の事故や残念ですが死亡に立ち会った経験もあります。

詳細は書けませんが、あの子の事故はこう言う経緯だった、この子の場合は・・・などと思うこともあります。

仕事での経験も今の子供の事故予防に反映され慎重になる事が多いです。

 

子供を産む前は想像がつきませんでしたが子供を産んでみると危ない事を自分でする。

子供って自分で危険回避行動をとれないんですよね。(危険を避けるために左右確認してから道路に出るなど)

それに、楽しいことに気を取られる。

 

うちの場合は、小さいときは、なんでも口に入れるし、パンを詰め込んだり、不安定な場所に立って転がったり、ドアに指を挟んだり、玄関の段差を落ちたり。

ちょっと大きくなっても、夢中になると道路に出そうになる、足元を見てなくて転ぶ、走行中に車のドアを開ける、などケガや事故はないもののかなり危なっかしい。

 

家なら危ないものは置いてないし、子供の動きの予想もつきます。

いつもと違う場所、というのが特に危険なので神経使います。

 

義実家へ言った時などは危険。

義実家は長らく大人だけの暮らしだったため、あちこちに子供の危険なものが置いてあります。

ハサミや防虫スプレー、割れるものが子供の手の届くところにあったり、不安定に積み上がっているものも。

上の子が小さい時は、かなり神経使いました。

最初の頃は、気を使ってやんわりと言っていました😁

 

今は、夫に言って片付けてもらったり、時には「これ危なそうなので」と言うことも。

義実家でモヤモヤすると、遊びに行くのが段々嫌になるのでなるべく解消するようにしています。

義両親からしたら、夫、孫に加えて、嫁まで遊びに来て、言いたい事は言うし、いっぱい食べて飲むし、どう思ってるんでしょうね。

怖いので聞きたくもないです。

私は勝手に楽しく過ごしています。

 

義両親はどう思っているのかはわかりませんが、定期的に夫と孫の顔を見せるというのがモットーです。

 

 

雨も降ってるし荷物も多い中子供の動きに目を配って大変ですが、乳幼児を持つ方はお互い事故など気を付けましょう。

 

子供を元気に大きくすると言うことは、並大抵の事ではないですね。

育児をして改めて親に感謝することが増えました。

大きな怪我や事故なく成人させてもらったことに感謝の気持ちです。

 

もうすぐ父の日ですが、どちらの父にも同じものを送りました。

2人とも練り物が大好きなので。

 

 

鹿児島に旅行へ言った時食べました

関東圏のものより甘めでしっとりしています。

美味しくてお土産で買ったことも。

父たち、気に入ってくれるといいのですが。