2月2日四国九州ツーリング五日目
ODO10962km
移動距離163km
今日は五日目。
居心地がいいので宿は昨日と同じ別府で、今日は阿蘇にチャレンジしました。
その前に、加太にツーリングに行ったときに、ジェベルのおっちゃんに教えてもらった湯布院の博物館に行きました。岩下コレクションというところで、レトロなバイクが150台も展示しているのです。そないにバイクに詳しいわけでもないですが、おっちゃんのススメなんで行ってみることに。
ここはバイク以外にも昭和のレトロなものも展示してあるのです。


高倉健とか津川雅彦とか若いです。昭和っていい時代だったんだなと感じました。
バイクはすごかったです…よくこんなにも集めたものだと。
そしてお目当てのバイクエリアへ。

CBX1000の輸出仕様です。これは直列6気筒のバイクなんです。横に長すぎてエンジンがはみ出しています。

これは世界一周旅行をした荒木さんという人が実際に乗っていたバイクです。それにしても21万キロ…赤道を5周とちょっとですね。
他にはスティーブン・マックイーンのインディアンとか、初期のBMWとかその他いろいろありました。
博物館は湯布院の道の駅と市街地の中間くらいにあります。一見の価値ありです。
目の保養を終えたあと、阿蘇を目指してやまなみハイウェイに入ります。
途中陸自の車両をたくさん追い抜きました。訓練でもやっていたのでしょうか。地元の人に聞くと、陸自の車両が通るのは日常茶飯事とのこと。九州は国防の最前線なのです。
ちょうどいい頃合いで昼飯。

記憶が正しければ瓦そばとかいうものです。そばはともかく、上に乗ってた豊後牛のステーキがウマかった笑

このソフトクリームの名前忘れた∑(゚Д゚)ミルク味でウマかったのは覚えている。ヤギ乳やったかな~?
この日は珍しくやまなみハイウェイが凍結していなくて、シャドウでも走れました。気持ちよかったですよ~本当は新緑の季節が最高なのですが、会社から休みをもらえたらリベンジしたいですね。
やまなみの名物のひとつである長者原。高原のストレートです。
これは本当に九州にきてよかったと思える絶景でした。

まっすぐです。

長者原。この撮影後、シャドウを車道に戻すのに苦労したのはナイショ

まっすぐ。
このまま県境を越えて阿蘇まで行ってまえ~と思いましたが、路肩がこんなに積雪していました。

チキンな俺のビビリミッターが作動したのでやむなく引き返す。
阿蘇まで行けなかった腹いせに長者原のストレートを2往復しましたw
直線を堪能したあと、ユースの主人に勧められた温泉へ。
塚原温泉という薬湯です。ここは別府と湯布院の間の辺鄙なところで公共の交通機関がなく、行くには足が必要な秘湯なのです。シャドウならラクラクです。

シンプルな温泉です。
日本で2番目に酸の強い温泉でpHが確か1.4らしいです。1番は玉川毒水で有名な秋田の玉川温泉です。
皮膚病にかなり効くらしいですよ。湯治の人が訪れることも多いそうです。
この日は平日だったので、地元の人がひとりだけいるだけでした。
そのおっちゃんとしゃべって1時間半くらい浸かっていたと思います。
この温泉は酸がきついと言いました。
飲んでみると、まるで胃液です。
体にいいそうなのでコップ一杯がんばって飲み干しました。
酸のせいでアルカリである石鹸類は使えないのであしからず。
弱酸性のビオレはどうなるか知りませんw
間違っても顔を洗ってはいけません。
酸で粘膜がやられてとてつもなくヒリヒリします。しかもシャワーがないので洗い流すこともできません。
タオルは出る時に汲み置きの水でしっかり洗いましょう。ほっておくと酸でボロボロになってしまいます。
別府に戻ったあとはまた温泉めぐりです。今日はひょうたん温泉というところです。
観光地化されていて一見の俺には利用しやすいですが、昼間の入浴料が700円というのはいただけない。
俺が入ったのは夜だったので550円でラッキー☆
別府はたいがい原泉かけ流しで、しかも、それぞれのお風呂屋さんによって温泉が違っているのです。
ここはスーパー銭湯の設備に原泉かけ流しの温泉がくっついた感じのところです。
名物はずらーっと並んだ滝の湯といううたせ湯!20本以上は並んでいます。横に寝そべるといろんな所が一度に刺激されてさらにGood!
ユースに戻ると、シャドウの後ろにBMWが停まっていました。
今日は神戸のバイク乗りのおっちゃんと相部屋です。
BMWを買うんなら俺は絶対Rシリーズです。ボクサーツインのエンジンにステータスを感じます。このおっちゃんBMWのほかにハーレーのスポーツスターとモトグッチも持っているリッチメンです。
外車を3台も持つなんて夢のような話です。
次はBMWか?俺?
移動距離163km
今日は五日目。
居心地がいいので宿は昨日と同じ別府で、今日は阿蘇にチャレンジしました。
その前に、加太にツーリングに行ったときに、ジェベルのおっちゃんに教えてもらった湯布院の博物館に行きました。岩下コレクションというところで、レトロなバイクが150台も展示しているのです。そないにバイクに詳しいわけでもないですが、おっちゃんのススメなんで行ってみることに。
ここはバイク以外にも昭和のレトロなものも展示してあるのです。


高倉健とか津川雅彦とか若いです。昭和っていい時代だったんだなと感じました。
バイクはすごかったです…よくこんなにも集めたものだと。
そしてお目当てのバイクエリアへ。

CBX1000の輸出仕様です。これは直列6気筒のバイクなんです。横に長すぎてエンジンがはみ出しています。

これは世界一周旅行をした荒木さんという人が実際に乗っていたバイクです。それにしても21万キロ…赤道を5周とちょっとですね。
他にはスティーブン・マックイーンのインディアンとか、初期のBMWとかその他いろいろありました。
博物館は湯布院の道の駅と市街地の中間くらいにあります。一見の価値ありです。
目の保養を終えたあと、阿蘇を目指してやまなみハイウェイに入ります。
途中陸自の車両をたくさん追い抜きました。訓練でもやっていたのでしょうか。地元の人に聞くと、陸自の車両が通るのは日常茶飯事とのこと。九州は国防の最前線なのです。
ちょうどいい頃合いで昼飯。

記憶が正しければ瓦そばとかいうものです。そばはともかく、上に乗ってた豊後牛のステーキがウマかった笑

このソフトクリームの名前忘れた∑(゚Д゚)ミルク味でウマかったのは覚えている。ヤギ乳やったかな~?
この日は珍しくやまなみハイウェイが凍結していなくて、シャドウでも走れました。気持ちよかったですよ~本当は新緑の季節が最高なのですが、会社から休みをもらえたらリベンジしたいですね。
やまなみの名物のひとつである長者原。高原のストレートです。
これは本当に九州にきてよかったと思える絶景でした。

まっすぐです。

長者原。この撮影後、シャドウを車道に戻すのに苦労したのはナイショ

まっすぐ。
このまま県境を越えて阿蘇まで行ってまえ~と思いましたが、路肩がこんなに積雪していました。

チキンな俺のビビリミッターが作動したのでやむなく引き返す。
阿蘇まで行けなかった腹いせに長者原のストレートを2往復しましたw
直線を堪能したあと、ユースの主人に勧められた温泉へ。
塚原温泉という薬湯です。ここは別府と湯布院の間の辺鄙なところで公共の交通機関がなく、行くには足が必要な秘湯なのです。シャドウならラクラクです。

シンプルな温泉です。
日本で2番目に酸の強い温泉でpHが確か1.4らしいです。1番は玉川毒水で有名な秋田の玉川温泉です。
皮膚病にかなり効くらしいですよ。湯治の人が訪れることも多いそうです。
この日は平日だったので、地元の人がひとりだけいるだけでした。
そのおっちゃんとしゃべって1時間半くらい浸かっていたと思います。
この温泉は酸がきついと言いました。
飲んでみると、まるで胃液です。
体にいいそうなのでコップ一杯がんばって飲み干しました。
酸のせいでアルカリである石鹸類は使えないのであしからず。
弱酸性のビオレはどうなるか知りませんw
間違っても顔を洗ってはいけません。
酸で粘膜がやられてとてつもなくヒリヒリします。しかもシャワーがないので洗い流すこともできません。
タオルは出る時に汲み置きの水でしっかり洗いましょう。ほっておくと酸でボロボロになってしまいます。
別府に戻ったあとはまた温泉めぐりです。今日はひょうたん温泉というところです。
観光地化されていて一見の俺には利用しやすいですが、昼間の入浴料が700円というのはいただけない。
俺が入ったのは夜だったので550円でラッキー☆
別府はたいがい原泉かけ流しで、しかも、それぞれのお風呂屋さんによって温泉が違っているのです。
ここはスーパー銭湯の設備に原泉かけ流しの温泉がくっついた感じのところです。
名物はずらーっと並んだ滝の湯といううたせ湯!20本以上は並んでいます。横に寝そべるといろんな所が一度に刺激されてさらにGood!
ユースに戻ると、シャドウの後ろにBMWが停まっていました。
今日は神戸のバイク乗りのおっちゃんと相部屋です。
BMWを買うんなら俺は絶対Rシリーズです。ボクサーツインのエンジンにステータスを感じます。このおっちゃんBMWのほかにハーレーのスポーツスターとモトグッチも持っているリッチメンです。
外車を3台も持つなんて夢のような話です。
次はBMWか?俺?