ブレーキキャリパー清掃
ODO9673km
きらきらアフロを録画して、今日見ると昨日のブログに書いてましたが、リアルタイムで見てしまった慎Gでございます| 壁 |д・)
プロポーズ企画がかなりツボでした。
公共の電波を使ってプロポーズとかかなりイカしてますよね( ̄▽ ̄)=3
これで女の人が拒否してたらどうなってたんでしょうか?
新喜劇みたいに日本中の視聴者がズッこけてたんでしょうね( ̄□ ̄;)!!
■□■□■□■□■□
とまぁ雑談は置いといて( ̄ー ̄)つ[雑談]
今日はフロントブレーキキャリパーを掃除しました(°∀°)b

こいつを外して掃除していきます。
ここはブレーキをかける部分なんで、ブレーキパッドのカスが内側にこびりつきます。
外側はまだきれいでも、内側はカオスです(((゜д゜;)))真っ黒になっています。
いくつかネジを外して車体からキャリパーを外します。
キャリパーが外れたので、普段掃除がしにくいフロントフォーク裏とかフェンダーとの間の隙間を、パーツクリーナーを含ませたウエスでふきふきA=´、`=)ゞ
ブレーキディスクもきれいに拭いてあげます。
拭いていると、ブレーキディスクの一部にうっすらと錆が!(゜д゜)
そういえばパッドも一部がなんとなく赤っぽかったなぁ…
ってことで錆を落とすために、耐水ペーパーの1500番にパーツクリーナーをつけてこすります。
結果は、すぐに落ちました。ホッとしましたが、なんで一部だけが錆びるんや!?
ブレーキディスクなんてずっとパッドと触れ合っているから、錆なんてパッドが削ってくれてそうなイメージがありますが…何ででしょうね?
ディスクの掃除が終わったらいよいよキャリパー本体へ。

内側を拭きとり、そしてピストンを掃除します。
写真はピストンプーラーという特殊工具をピストンに噛ませている様子です。
これでピストンを引っ張り出して掃除するのです。
ピストンプーラーはそこそこいい値段します。
普通のプライヤーでもピストンを回すだけならできますが、ウエスをかませていてもピストンが傷つくので、今はこれを使っています。
用途が非常に狭い工具ですが、割に合う仕事はしてくれています。
ピストンを引っ張り出して、シリコングリスを塗りこみ、戻します。
シャドウのキャリパーは片押し式なので、メンテナンスを放っておくとブレーキを引きずったりしやすいみたいです。
シリコングリスを褶動部に塗りこみます。
パッドの裏のピストンが当たる部分にも塗っておきます。
そして、キャリパーを車体に取り付けます。
ピストンを出したり戻したりするとエアを噛むのでエア抜きが必要です。

フラッシュを焚くと夜みたいに見えますが昼に作業をしています(`∀´)
まずマスタシリンダーカップを開けます。
レバーを握ったままブリーダバルブを緩めてフルードと共にエアを吸い出します。
ブリーダバルブを閉めてからレバーを離します。
これを何回か繰り返して抜いていきます。
途中フルードが減ってきたら足してあげましょう。
エアが抜けたらマスタシリンダーカップを閉めて作業完了(-^□^-)
*あくまで自分がやっている方法を紹介しているだけなんで、これを見て作業をしたことによる事故には一切責任を負いません。
一応書いておきます。ブレーキは命にかかわる部分ですので、作業に不安を感じたらプロに任せましょう。
きらきらアフロを録画して、今日見ると昨日のブログに書いてましたが、リアルタイムで見てしまった慎Gでございます| 壁 |д・)
プロポーズ企画がかなりツボでした。
公共の電波を使ってプロポーズとかかなりイカしてますよね( ̄▽ ̄)=3
これで女の人が拒否してたらどうなってたんでしょうか?
新喜劇みたいに日本中の視聴者がズッこけてたんでしょうね( ̄□ ̄;)!!
■□■□■□■□■□
とまぁ雑談は置いといて( ̄ー ̄)つ[雑談]
今日はフロントブレーキキャリパーを掃除しました(°∀°)b

こいつを外して掃除していきます。
ここはブレーキをかける部分なんで、ブレーキパッドのカスが内側にこびりつきます。
外側はまだきれいでも、内側はカオスです(((゜д゜;)))真っ黒になっています。
いくつかネジを外して車体からキャリパーを外します。
キャリパーが外れたので、普段掃除がしにくいフロントフォーク裏とかフェンダーとの間の隙間を、パーツクリーナーを含ませたウエスでふきふきA=´、`=)ゞ
ブレーキディスクもきれいに拭いてあげます。
拭いていると、ブレーキディスクの一部にうっすらと錆が!(゜д゜)
そういえばパッドも一部がなんとなく赤っぽかったなぁ…
ってことで錆を落とすために、耐水ペーパーの1500番にパーツクリーナーをつけてこすります。
結果は、すぐに落ちました。ホッとしましたが、なんで一部だけが錆びるんや!?
ブレーキディスクなんてずっとパッドと触れ合っているから、錆なんてパッドが削ってくれてそうなイメージがありますが…何ででしょうね?
ディスクの掃除が終わったらいよいよキャリパー本体へ。

内側を拭きとり、そしてピストンを掃除します。
写真はピストンプーラーという特殊工具をピストンに噛ませている様子です。
これでピストンを引っ張り出して掃除するのです。
ピストンプーラーはそこそこいい値段します。
普通のプライヤーでもピストンを回すだけならできますが、ウエスをかませていてもピストンが傷つくので、今はこれを使っています。
用途が非常に狭い工具ですが、割に合う仕事はしてくれています。
ピストンを引っ張り出して、シリコングリスを塗りこみ、戻します。
シャドウのキャリパーは片押し式なので、メンテナンスを放っておくとブレーキを引きずったりしやすいみたいです。
シリコングリスを褶動部に塗りこみます。
パッドの裏のピストンが当たる部分にも塗っておきます。
そして、キャリパーを車体に取り付けます。
ピストンを出したり戻したりするとエアを噛むのでエア抜きが必要です。

フラッシュを焚くと夜みたいに見えますが昼に作業をしています(`∀´)
まずマスタシリンダーカップを開けます。
レバーを握ったままブリーダバルブを緩めてフルードと共にエアを吸い出します。
ブリーダバルブを閉めてからレバーを離します。
これを何回か繰り返して抜いていきます。
途中フルードが減ってきたら足してあげましょう。
エアが抜けたらマスタシリンダーカップを閉めて作業完了(-^□^-)
*あくまで自分がやっている方法を紹介しているだけなんで、これを見て作業をしたことによる事故には一切責任を負いません。
一応書いておきます。ブレーキは命にかかわる部分ですので、作業に不安を感じたらプロに任せましょう。