ブレーキホース交換
ODO9159km
ブレーキホース交換しちゃいました!
スウェッジラインのステンレスメッシュホース!
前からほしいほしい思ってたんですよね~(●´ω`●)ゞ
我がシャドウはアメリカンが故、ブレーキが効きにくいのです。
以前にブレーキパッド交換、ブレーキディスク交換はしてあるのでかなり改善されてはいますが、ブレーキホースは最後の仕上げのような位置づけになります(`・ω・´)
まずは古いブレーキホースを外すため、ブレーキフルードを抜きます。
マスターシリンダカップのふたをドライバーで外します。

そこでいきなりトラブル発生!

ふたのネジがなかなか外れず、ふんがっ!と力を入れたらグリっと嫌な感触(´□`。)ガーン
シリンダカップのネジを舐めてしまいましたorz
電動インパクトドライバーとかも使ってみましたが、さらに削ってしまいました。
このネジが外れないと、カップが外れないので、ブレーキフルードを抜くことはできません。
ブレーキホース交換は夢のまた夢となるばかりではなく、日頃のメンテナンスにも支障をきたします。
これじゃいかんと近所のホームセンターへ直行!ε=ε=ε= (`・ω・´)
外れないネジにはとりあえず556をふって放置。
そしてゲットしてきたのがこれ。

左から、
新しいネジ。長さが純正は12mmなのですが、外れた片方のネジ穴を見たら長くてもいけそうだったので15mmに。差し込んでみるとぴったりはまるので大成功!
ネジ外し。ジャリジャリの砂のようなものが入っていて摩擦抵抗を増大しネジを回りやすくするものです。
そして真打のビスブレイカー。
一見普通のドライバーですが、先端が特殊な形状で、舐めたネジに差し込んで金づちで叩いてやると新しいネジ山を彫ることができるのです。
ビスブレイカーとネジ山にネジ外しを垂らして金づちでひたすら打つべし討つべし!
なんとか外れました(;´▽`A``
ホースを組み付けるには、フォークを最大に伸ばした状態で取りまわさなければいけないので、ジャッキとレンガを使って前輪を持ち上げます。アメリカンにもセンタースタンドほしいです(´・ω・`)

かすかに浮いてるのがわかりますか?
手前と奥に一つづつジャッキをかまして持ち上げ。左はスタンドをおろしてブロックで水平に、右側はレンガをフレームの下に噛ませて倒れないように。
そしてホースの組み付け。
マスターシリンダー側。

青いボルトが見えてますよね。
キャリパー側。

青と赤のコントラストが美しい(〃∇〃)
突っ張らないようにヘッドライトの裏とかにホースを通したあと、ジャッキを下げて車体を降ろす。
ブレーキをかけてフォークが沈み込んだときに負荷がかからないように、ホースに余裕を持たせてストロークするようにします。まだブレーキがかからない状態なので、バイクを軽く家の柱にぶつけてフォークを沈み込ませて確認。
確認後、ブレーキフルード注入、エア抜きです。
*フルードを扱うのには神経を使います。
*フルードには吸湿性がありますので、雨の日など湿度の高い日には作業をするべきではありません。
*塗装面やプラスチックを侵すので水とパークリを側において真剣に!

空気がボコボコと出てきてきます!(´Д`;)
ホースやキャリパーの中に残った空気を抜くのがエア抜きです。
ブレーキはレバーで握った圧力を、ブレーキフルードという液体でキャリパーのピストンに伝えて、ピストンがブレーキパッドを押すことによってブレーキがかかります。
空気は圧力がかかると縮むので、この経路に空気があるとレバーからの圧力の何割かを、空気の圧縮に奪われてしまい、100%の力をピストンにまで伝えることができません。空気を噛んでいると、レバーのタッチがふわふわになってしまいます。気味が悪いです。
そのためのエア抜きなのです\( ̄ー ̄;)
純正のホースはゴムホースなので、レバーを握ったときに、空気を全然噛んでいなくても、ゴムの性質上ホース自体が膨らんでしまい圧力が逃げてしまいます。その対策として、圧力をかけても膨らまないステンレスメッシュホースがあります。圧力をダイレクトにピストンに伝えることができるので、機敏なブレーキ操作が可能になります。
エア抜きはレバーを握ったり離したりして、まずシリンダーの中の空気を抜きます。そして、レバーを握りながらブリーダーバルブを開いてフルードと共にキャリパー内の空気を吸い出します。
これを何度か繰り返していくとだんだんレバーのタッチが固くなってきます。
固いということはエアが抜けてきている証拠です。
すべてのエアを抜くのは難しいのである程度で切り上げますヾ( ´ー`)
完成図がこれ。

ブレーキングのシールの上に、スウェッジラインのシールを追加してみました。
なんかレーシングバイクみたいですね。
レバーのタッチも以前に比べてかなりカッチリしたので満足満足:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ブレーキホース交換しちゃいました!
スウェッジラインのステンレスメッシュホース!
前からほしいほしい思ってたんですよね~(●´ω`●)ゞ
我がシャドウはアメリカンが故、ブレーキが効きにくいのです。
以前にブレーキパッド交換、ブレーキディスク交換はしてあるのでかなり改善されてはいますが、ブレーキホースは最後の仕上げのような位置づけになります(`・ω・´)
まずは古いブレーキホースを外すため、ブレーキフルードを抜きます。
マスターシリンダカップのふたをドライバーで外します。

そこでいきなりトラブル発生!

ふたのネジがなかなか外れず、ふんがっ!と力を入れたらグリっと嫌な感触(´□`。)ガーン
シリンダカップのネジを舐めてしまいましたorz
電動インパクトドライバーとかも使ってみましたが、さらに削ってしまいました。
このネジが外れないと、カップが外れないので、ブレーキフルードを抜くことはできません。
ブレーキホース交換は夢のまた夢となるばかりではなく、日頃のメンテナンスにも支障をきたします。
これじゃいかんと近所のホームセンターへ直行!ε=ε=ε= (`・ω・´)
外れないネジにはとりあえず556をふって放置。
そしてゲットしてきたのがこれ。

左から、
新しいネジ。長さが純正は12mmなのですが、外れた片方のネジ穴を見たら長くてもいけそうだったので15mmに。差し込んでみるとぴったりはまるので大成功!
ネジ外し。ジャリジャリの砂のようなものが入っていて摩擦抵抗を増大しネジを回りやすくするものです。
そして真打のビスブレイカー。
一見普通のドライバーですが、先端が特殊な形状で、舐めたネジに差し込んで金づちで叩いてやると新しいネジ山を彫ることができるのです。
ビスブレイカーとネジ山にネジ外しを垂らして金づちでひたすら打つべし討つべし!
なんとか外れました(;´▽`A``
ホースを組み付けるには、フォークを最大に伸ばした状態で取りまわさなければいけないので、ジャッキとレンガを使って前輪を持ち上げます。アメリカンにもセンタースタンドほしいです(´・ω・`)

かすかに浮いてるのがわかりますか?
手前と奥に一つづつジャッキをかまして持ち上げ。左はスタンドをおろしてブロックで水平に、右側はレンガをフレームの下に噛ませて倒れないように。
そしてホースの組み付け。
マスターシリンダー側。

青いボルトが見えてますよね。
キャリパー側。

青と赤のコントラストが美しい(〃∇〃)
突っ張らないようにヘッドライトの裏とかにホースを通したあと、ジャッキを下げて車体を降ろす。
ブレーキをかけてフォークが沈み込んだときに負荷がかからないように、ホースに余裕を持たせてストロークするようにします。まだブレーキがかからない状態なので、バイクを軽く家の柱にぶつけてフォークを沈み込ませて確認。
確認後、ブレーキフルード注入、エア抜きです。
*フルードを扱うのには神経を使います。
*フルードには吸湿性がありますので、雨の日など湿度の高い日には作業をするべきではありません。
*塗装面やプラスチックを侵すので水とパークリを側において真剣に!

空気がボコボコと出てきてきます!(´Д`;)
ホースやキャリパーの中に残った空気を抜くのがエア抜きです。
ブレーキはレバーで握った圧力を、ブレーキフルードという液体でキャリパーのピストンに伝えて、ピストンがブレーキパッドを押すことによってブレーキがかかります。
空気は圧力がかかると縮むので、この経路に空気があるとレバーからの圧力の何割かを、空気の圧縮に奪われてしまい、100%の力をピストンにまで伝えることができません。空気を噛んでいると、レバーのタッチがふわふわになってしまいます。気味が悪いです。
そのためのエア抜きなのです\( ̄ー ̄;)
純正のホースはゴムホースなので、レバーを握ったときに、空気を全然噛んでいなくても、ゴムの性質上ホース自体が膨らんでしまい圧力が逃げてしまいます。その対策として、圧力をかけても膨らまないステンレスメッシュホースがあります。圧力をダイレクトにピストンに伝えることができるので、機敏なブレーキ操作が可能になります。
エア抜きはレバーを握ったり離したりして、まずシリンダーの中の空気を抜きます。そして、レバーを握りながらブリーダーバルブを開いてフルードと共にキャリパー内の空気を吸い出します。
これを何度か繰り返していくとだんだんレバーのタッチが固くなってきます。
固いということはエアが抜けてきている証拠です。
すべてのエアを抜くのは難しいのである程度で切り上げますヾ( ´ー`)
完成図がこれ。

ブレーキングのシールの上に、スウェッジラインのシールを追加してみました。
なんかレーシングバイクみたいですね。
レバーのタッチも以前に比べてかなりカッチリしたので満足満足:*:・( ̄∀ ̄)・:*: