何の花でしょう。ヒマワリ🌻に見えるでしょう?
いいえ、春菊の花です

意識してないのに、キク科の花が多い我が家です。相続の話書いてるからちょうど良いですね。

素人が調べて書いている内容なので、正確ではない部分もあります。ご容赦ください。
少し間が空きましたが、ちょっと面倒だった相続のお話のつづきです。
自分でももう一度①から読み直してみたけど、間が空いて何書いてたか忘れました

ただいま、チマチマ勉強しながら書いています。
父の相続で興味が湧いた相続の分野と、資産運用で興味が湧いたFPの勉強をのんびーーーーり行っております

全然頭に入って来ない残念なアラフォー 笑
さて、本題へ移ります。
前回のブログで「父の資産内容で証券の割合が異常に高い」と書きました。今回はその割合を簡単に計算したので載せておきます。
資産総額は敢えて書きませんが、5000万円以上1億円未満です。「家は空き家のようにボロボロだけど資産総額は相続税がかかる額」この表現に納得する内訳になっております。。。
②現金 25% ふむふむ
その他、家財と田舎の土地がちょっとだけありますが1%もないので除外しています。
証券の割合が高過ぎない⁈
内容は「株」と「投資信託」です。
リスク資産は年齢が上になるほど減らして、安全資産の割合を増やすのが良いそうですが。。。
70代持病持ちだった父よ、攻め過ぎ
では
結構すごい金額まで資産が膨らんでいたのですが、思い当たる理由がいくつかあります。
○祖父母の面倒は見てたけど、大半は年金で賄っていた
○妻(私の母)が早くに亡くなったので、扶養家族が少なくて支出が少なかった
○家の修繕や建て替えに全くお金を使って来なかった ボロ屋ってことね
○大学に行く子が少なくて、学費が少なかった
○リーマンショックやコロナなど大きな株価の変動があった時に、上手く利益をあげられていた
父が投資をしていた期間が長く、取引を全て見るのは無理ですが恐らくリーマンショックの後に株安の中で退職金を入れて資産を増やしたのではないかと思います

株を買う時期って大事

あと証券口座がたくさんあったのは、IPO(新規上場株)の権利が欲しかったからかなぁと思ったり。私はこの分野は全く分からないけど。
さてさて、前回沼にハマってしまった「有価証券を兄弟間でどう分けるか」
我が家はこんな風に分けたよー。という話をざっくりと。分け方は参考にならないかも。
最初に大まかな資産の分け方を決めました

これはどんな遺産分割でも考えると思います。
誰が、何を、どのくらい。みんなで話し合う必要があります。
家族仲や資産の大きさによってマチマチだと思いますが、「資産が少ない場合」と「不動産のように分けるのが難しい物」がよくモメるそうです。
どう分けても全員が満足する結果にするのが難しいから。だそうです

なるほどー。
「あの時貴方の方がたくさんもらったんだから、、、」なんて後々持ち出されたくないですよね

我が家でも多くもらった人が遠慮がちにはなってます。
相続で資産を分ける時に「法定相続分」という目安の金額があって兄弟は等分なのですが、強制ではないため我が家はそれに従わずに分けました。
兄弟の中で私だけ大学へ行かせてもらいました。
大学は学費だけでなく下宿の家賃も出してもらってました

現在旦那の稼ぎも安定している、末っ子という事で始めから自分が1番少なくしてもらう予定でした。
逆に1番大きい額を相続して欲しかったのは、実家で父の面倒を見てくれてた兄弟Aです。
実家の家を相続するのもAで最後ボロ屋を解体する費用が嵩むため、その分も多めに相続してもらうことにしました

さらに、安定収入ではない兄弟や無職で父の面倒をみてくれたAに高配当銘柄を相続してもらって生活費の足しにして欲しいと思いました。
このような希望を持って分割の割合を決め、時間に余裕のある私とAで兄弟の証券の振り分けを頑張って考えました

「私はこれだけ欲しい、俺はこれだけ欲しい」と主張する人がいなかったので恐らく我が家の兄弟は穏便な相続だったのだろうと思います

「株の事はよく分からないから任せる‼️」という兄弟もいたけど、最終的には内容をきちんと確認してもらってから手続きするようにしました。
株と投信が40銘柄くらいあって難しかったので旦那にも見てもらいました。金融知識が豊富なので「すぐ売る銘柄」「売らずに残しておく銘柄」と意見をもらいました。
私以外の兄弟に高配当銘柄を割り当て、私が処分が面倒そうな外貨建ての投資信託や新規口座開設が必要な物を相続しました

証券会社も複数あって手続きはちょっと面倒でしたが、父の葬儀から3ヶ月経つくらいには証券の相続は無事終わりました

相続して一年近く経った今。
相続した後に投資に目覚める者。
さっさと全部現金に変えて証券会社に運用を任せた者。
売買に疲れて投資を卒業したい者。
それぞれ大きめの金額を相続した兄弟達の資産の保有の仕方は様々です

さらに、年明けからの新NISAで爆上がりする銘柄と全然上がらない銘柄があって兄弟間で格差が生まれてみたり。。。
今度は先週からの暴落で、外貨投信に切り替えた兄弟が慌てていたり。。。
この株価格差も後々モメるらしいです
が、今のところ我が家は問題無さそうです
やっぱりね、最後は現金が1番相続しやすいんですよ

これが1番の学びでした

この経験を活かして、自分達夫婦がどうやって子供達へ資産を残すのか。考えるきっかけになりました。
私は従来通りのんびり優待を楽しみながら、資金が増えた事で少しリスクのある売買も行っています

新NISAの波にはあまり乗れてませんが 笑
もし今年父が亡くなっていたら、相続税はもっと高かったろうなぁなんて考えたりして

次回は証券の手続き関係や相続税のお話を書こうと思います

おわり