孵化の話ー3 管理体制について | 卵の孵化記録・夢の記録

 

 

こんにちはタコ

 

今日はまたうすら寒いですね。

早く安定した気候になってほしいです。

 

孵化の話、続きです。

1回目は卵と品種について

2回目は孵卵器についてお話ししました。

 

今日は管理体制と現在の状況について記載します。

 

まず温度管理について

こちらは基本的に孵卵器が設定した温度を維持してくれるので、毎日4回(朝・昼・夕・就寝前)実際の温度に変化がないかチェックをしています。

 

5/16から今日までの3日間は37.0℃~38.0℃を維持しています。

(基本37.5℃ですが初めの頃に37.0まで下がってしまうことがあり調整しました)

 

湿度管理について

これは今のところ初めに入れた水量から足していませんが3日間70%をキープしています。

 

目視で水分量の確認ができない為、孵卵器内に置いた湿温度系の数値を見て判断しています。

 

転卵に関しても孵卵器任せにしています。ちゃんと動いているかは湿温度確認の時に目視で行っています。

 

 

現在は孵卵器投入から3日目です。

この3日目は孵化日数全体の中で要になっている日でもあります。

この日は分化し始めた各臓器が充実し始める時期であり、転卵によるショックで死亡する可能性が高いようです。

この時期の転卵はゆっくりと優しく普段より注意深く行う必要があります。

 

といってもこの孵卵器の転卵は非常にゆっくりなのでそのままでも問題ないかと思います。

 

また観察と記録を続けていきます。

 

 

ありがとうございました。ヒヨコ