今学期の授業が始まった。初日ということで校内は生徒で埋めつくされていた。生徒たちの様子を見るとみんな新学期のせいか明るい表情と不安そうな表情をした生徒が半々の様子であった。

今日は昼からの授業だったので、昼から学校に行き、韓国人の友人と昼飯を食べその後授業に乗り込んだ。初日だったのであまりつっこんだ内容の授業はしなかったが、何人か先学期一緒のクラスをとっていた友人がちらほらいたのでうれしかった。というのも、取る授業はたとえメジャーが一緒だとしてもとるタイミングや選択によってまったく違うクラスを取ることになるので案外バラバラのクラスを取ることになってしまうからだ。

授業が終わると、週2日はジムに通おうと決めているので、いざジムへ。案の定ジムはものすごい生徒(おじさんもいたりする。プロフェッサーか?)だったので器具を使うのに順番を待ったりしないといけないものもあったが、少し待っていれば器具が使えたりしていつもと変わらないように筋トレをした。僕の場合、トレーナーをやっている知り合いに昔器具の使い方、セット数など設定してもらっていたので、一つの器具に20回を3セット、15回を3セットなど器具によって変えてトレーニングをするようにしている。意外と筋トレは集中してテンポよくやることが良いと言われたので、時間を計っても大体1時間から1時間半くらいの短時間で終わってしまう。週2回、今学期はこの筋トレも日課にしないと・・・・

筋トレの後は、まだ学生の少ない学校の図書館へ・・・・今日やった授業の課題のリーディングをしようとしたけど、筋トレの影響か、初日の疲れか、図書館のソファーで寝てしまった。うとうとしながらリーディング。当然内容はまちまちになってしまった。いっこうに進まない。まあ、しょうがない。笑

とまあ、こんな感じの一日でしたね。明日は今日と違って朝早くからの授業。起きられるかすごく不安だけど、頑張って起きて行こうと思う。

ロサンゼルスの朝は寒い・・・
今日ある人に教わった。

実力があればいつか自分を引っ張ってくれる人が現れる。そのいつかは、すぐ来る人もいれば、何年もかかる人もいる。大事なことは辛抱強く待ち、その間に力をつけること。

最近自分の実力の低さに深刻に悩むようになった。

周りの友人は着々と自分の行く道を定めているし、引っ張られてどんどん道を進んでいる人もいる。

自分はその気配すらないし、まだ自分の人生に迷いがある。

んー、人生って難しいー。
宝くじ当選の中国人学生、大金を手に大学を去る
中国東部の都市、南京で、宝くじで当選金500万元(約7700万円)を獲得した大学生が、大学を去っていたことが分かった。地元メディアが27日伝えた........[アメーバニュース]

この記事を読んで何で大学を去るんだろうと思った。

この学生にとって大学ってどういう場所だったのかな?

今すぐにでもそのお金を使って企業したいとか、そういう理由ならわかるけど、単に学校がつまらないとか、遊びたいとかそういう理由で学校を去ってしまうのなら何だかしっくりいかないな。

もし僕が同じ理由なら、このお金で今の授業料・生活費など自分で払って学校に通い続けると思うし、そのお金を元にして卒業後何かできれば良いなと思う。(当然、自分がほしいものとかにもいくらかは使うけれど。)

でも学校に行かなくなるとはいかない。

学校は好きだし、知識はお金を持っているだけじゃつかないし、お金で買えない時間もあるだろう。

学校に通うってことは、自分の学びたい分野があるとか、色んな理由があって良いと思う。

ただ、お金を手にしたから辞めるっていう考えって、何だかおかしいなって思う。

今までサポートしてくれていた親御さんにも申し訳ないんじゃないだろうか。

生きていく中で、自分の行動を常に目的意識を持った行動をすることは大切だと思う。

2007年の暮れは友人宅で紅白歌合戦を見ながらみんなで騒いでいた。毎年アメリカにいても日系チャンネルで紅白歌合戦を放送しているという話は聞いていたのだが、何かと大晦日は旅行に行っていたりで家にいる機会がなかったので見るチャンスを逃していた。

さて、紅白歌合戦を見た。懐かしいな、という感じは受けなかったけど、まさかアメリカで紅白を見るなんて夢にも思わなかったので違和感を感じた。初めは紅白でもりあがっていたけど、ひさしぶりの鍋に食べることに夢中で、しゃべることにも夢中になって途中から真剣に見ていなかった。

2008年になった瞬間、花火が上げられたり、どこかで祝福の叫びがあったりと、意外にもアメリカ人も新年を祝うのだなということを知ったが、テレビのチャンネルを変えるとNYやラスベガスでの人々の新年を祝う姿を見て、どこの国も一年の始まりは特別なんだなと思った。

明けて元旦にはお節をいただく機会があった。知り合いの日本人のご家族に御呼ばれして、何年ぶりかのおせち料理をいただいた。まさか、アメリカでお節が食べられるとわ!!とにかく自然と箸が進んでしまった。そこのご家族の方々、あとは他のゲストの人たちと、楽しいお話ができて本当に良い時間をすごすことができた。

2008年、良いスタートを切れたので今年は僕にとってもいい年を迎えられそうだ。
日本は2008年になったようですね。

この日記を書いている時、アメリカの方はまだお昼。

これから年越しを迎えます。

さて今年を振り返ってみると、いろんなことがあった。

ただ、良いこともいっぱいあったが、悪いこともいっぱいあった。

だから、2007年を振り返ってもどんな年っていってもあまりよくわからない。

けど、2008年はアメリカ生活も残り少なくなっていくのである意味ラスト一年。

この一年を充実させないときっと将来今の生活に悔いを残すに違いない。

ということで、、、、、

「悔いを残すな!」が2008の抱負ですね。

みなさんも2008年悔いが残らない素晴らしい年になるように、お互い頑張りましょう。

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