目白に住んでいたときは、都内へのフットワークがかなり軽く、

山手線はもちろんのこと、都内であれば、ひょいひょい移動していた。


外食も信じられないほど多く、今思えば、呑みに行くにしても、もう少し考えてお店を選んだりすれば、せめて今グルメという名の称号くらいはついただろうに、、、ほんとに残念。


そんななかでも今でも結構よかったと思うのが、池袋の男体山という居酒屋と馬場の豚トン屋。


男体山は、池袋駅東口P´パルコのほうへいった、プチピンク街にあり、しなびたおっさん(ごめん)ばかりいて、席も座りにくい椅子だし、つまみが格別おいしいわけではないけど、なんだろうね、ああいうのは結婚した主婦の思い出にはなぜか美しく映る。

馬場の豚トン屋には本当にお世話になった。常連で顔も覚えてもらっていたし、バイトで入った中国からの留学生の女の子とたくさん話をしたりで、ひとりでも気軽にいける店だった。だれかとサシで飲むときは大抵あそこに行っていた。ここは、お店の人も感じがいいし、つまみもおいしく、(って書いてたらいきたくなってきたよ)とてもいい店だった。今もあると思う。はやってたし。


おれのこと覚えてくれているかな。


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たとえばマイミクとかがわかりやすい例えだけど、

ここ半年以上会っていない人とか、おれのこと思い出したりしてくれたりするのかな。

思い出してくれたとしても、おれは対して人にいい影響が与えられないから、反面教師的な思い出しかもしれないけど、

なんだか、誰にも思い出されなくなってしまったら、

さすがの「一人好きの自分」もきっと寂しいと思うんだ。

でもそういうことははっきり自分で気づけるわけもなく、たまに連絡くれたりする人が「そうじゃない側」ということしかわからない。


でもまあ、嫌われて思い出されるくらいなら思い出されない方がいいや・・・。



最近こんなかんじでちょっと凹んでいるのは、受かると思っていたバイトの面接にことごとく落ちたのと、長く続きそうな問題の解決策が極論しか出てきていないので、がっくりきただけかもね。