ネコの脱走事件で、たくさんの方々の優しさに触れました。

深夜から早朝にかけての大騒動で、かなり非常識な時間の訪問や電話にも関わらず、

みなさんとても親身になって協力してくれました。

こちらからの報告のお手紙にわざわざお返事をくれたりして、都会は冷たい説をふっとばす勢いでした。


おかげで、今日は平和にバイトに行けたわけなんですが。


一つの結論。

心が満たされている人は優しい。


優しさの形って、きっといろいろあるんだろうけど、

「しょうがなく」とか個人の損得とか考えないものが本当の優しさってものなんじゃないかな、と思いました。



ちなみに、「優しい」という単語を広辞苑で調べてみると、

【周囲や相手に気をつかって控えめである。つつましい。穏やかである。おとなしい。悪い影響を及ぼさない。けなげである。】

ということだそうです。


全然違った!!!!!!(笑)


でも広辞苑に書いてあることって結構深イイ話が多い。勉強になります。



あ、一つ気がついた。


おれ、要するに優しい人間になりたいんだ!



【今日の教訓】

悪い影響を及ぼさない。これ大事。でも難しい。